新書

書評

科学の危機

今年は日本人ノーベル賞受賞者が誕生した。生理学・医学賞に北里大学の大村智特別栄誉教授が、物理学賞に東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章教授が受賞するなど、日本の科学は進歩した・明るいというポジティブな意見が出る。ノーベル賞を受賞することは非常...
国内

働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実

労働問題はいつ何時も起こるのだが、現時点で起こっているものとして本書にて取り上げる「働かないオジサン」の話がある。「働かないオジサン」は主に50代前後の方々がそれなりのポストにいるにもかかわらず、会社の中で仕事をせず、高い給料を取っている状...
仕事術

「計算力」を鍛える―プロフェッショナルの「数字を自在に操る」技術

ビジネスにおいて様々な要素が必要になるのだが、「計算」をすることにしても重要な要素の一つである。その「計算」は、最近認知されている「数学」の範疇の一つとして挙げられるのだが、それはどのようにして身につけていったらよいのだろうか。本書では簡単...
スポンサーリンク
国内

親子共依存

マザコンやファザコンのように子どもが親に依存をするようなものがあるのだが、親もまた子どもに依存するような状況があるという。むしろ後者の方が急増している傾向にあり、かねてからあった「お受験」のほかに大学進学、就活にまで親が顔を出すような現状に...
国内

日本の治安

「日本の治安は悪化の一途をたどっている」と言ってしまえばそれまでなのだが、その治安は具体的にどのような現状があるのだろうか、本書は現状と抑止策について取り上げている。第一章「子どもを守れるか」子どもを守るために「児童買春、児童ポルノに係る行...
書評

小林カツ代のお料理入門

「家庭料理の鉄人」として自宅でもできる料理を数多く生み出した小林カツ代氏は昨年の1冊にこの世を去った。小林氏のレシピを伝えるべく、本書は今から12年も前に「実践 料理のへそ!」という本を改題・再構成を行い刊行された一冊である。第一章「まった...
書評

コンビニだけが、なぜ強い?

私自身毎日のようにコンビニに足を運ぶのだが、モノを買うこともあれば、流行ものを調べるための情報収集として活用することもある。実際に行くコンビニは、本書にて紹介している大手コンビニであるのだが、その強さとはいったいどのようなものか、そしてコン...
書評

スパイスなんでも小事典―おいしくて体によい使い方

スパイスといえば、カレーなどの料理で日本人にも愛されており、スーパーに行くと様々なスパイスが豊富に取り揃えている。もちろん料理のほかにも「生薬」として使われており、身体にも良い影響を与えるという。本書はそのスパイスの効果、種類、そして日本や...
国内経済

くまモンの秘密―地方公務員集団が起こしたサプライズ

今でこそくまモンは熊本県のゆるキャラとして全国的に有名なものになったが、その全国的な人気を誇ったのは、熊本県にて、くまモンを広げるための「戦略」を構築し、実行してきたのだという。本書では熊本県庁の中で「チームくまモン」というプロジェクトチー...
仕事術

上司は仕事を教えるな!

部下や後輩ができるとなると「仕事を教える」と言うのが仕事の一つになる。仕事という「仕組み」を回すための役割の一つとして挙げられており、なおかつそのことによって「組織」や「会社」という仕組みがより強固になる。しかし本書は上司の立場にある方々は...
スポンサーリンク