架空

SF

架空論文投稿計画 あらゆる意味ででっちあげられた数章

何というか、ある意味「ナンセンス」な一冊である。しかしながらその「ナンセンス」さが創作としての面白味を引き出たせている。そもそも「論文」は論拠を見出して議論を構成していくため、架空であってはいけない。もっとも文献や仮説などをふんだんに盛り込...
哲学

地上にて

著者の「草風夏五郎」という名前自体聞いたことがない人が多いだろう。しかし「辻内智貴」という名前であれば聞いたことがある人はいるだろう。実は本書は辻内智貴氏が昔の筆名「草風夏五郎」という名で徒然に書いた、架空の講演録である。今から20年ほど前...
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