J-POP

書評

杉山清貴&オメガトライブ 35年目の真実 林哲司が作り上げた哀愁サウンドの秘密

「杉山清貴&オメガトライブ」は80年代に活躍し、その時代の歌謡史に残るバンドである。とくにサザンオールスターズやTUBEと共にサマーソングのヒットメーカーとしても知られているほどである。
書評

踊る昭和歌謡―リズムからみる大衆音楽

今となってはJ-POP言われている日本の音楽であるが、かつては「歌謡曲」と呼ばれていた時期があった。その歌謡曲もただ歌うだけではなく、ダンスとともに歌われた(もちろんジャンルにもよるが)。
書評

歌謡曲――時代を彩った歌たち

今でこそ「J-POP」と呼ばれる様なジャンルとなっている日本の歌だが、当時は「歌謡曲」と呼ばれていた。日本人ならではの歌詞とリズムが、日本の歌、ひいては流行を作り、本書のタイトルにもあるように時代を彩ったと言われても過言ではない。
書評

タイアップの歌謡史

「歌」というと何らかのイメージを持っている。歌が持っているイメージもあるが、タイアップの曲のように、ドラマやCMのイメージが先行してしまうことも捨てきれない。例えば、「ラブストーリーは突然に」や「SAY YES」とかはそのイメージがすごく大きい。
書評

サザンオールスターズ!!!

本書はサザンをはじめ桑田佳祐が歌った曲を著者なりの視点で評価をしている。評価自体は私はどうでもいいが、曲のルーツや著者なりの視点での面白さも書かれているところ
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