ビジネス書

書評

大震災のとき!企業の調達・購買部門はこう動いた―これからのほんとうのリスクヘッジ

東日本大震災が起こって6年の月日が、そして熊本地震が起こって1年の月日が流れた。言うまでもないが日本は地震大国であり、毎年のように所々で大きな地震になる。それが大震災につながることもごくまれにある。その震災の時に調達や購買などの良く言われる...
コミュニケーション

あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント

けっして「まくら」だからって寝具ではなく、落語における演目に入るまでの雑談である。噺家の中には人間国宝となった十代目柳家小三治のようにまくらを使いながら演目をきめる方もいれば、昨年逝去した三代目桂春団治のようにまくらに入らずいきなり演目に入...
書評

「どうせ私は」を、やめてみる

「どうせ私は」ということは、かつて私自身も繰り返し言ってきた。もっともその時は自分に自信が全くと言ってもいいほどなかった時代であり、今でこそそういうことを口にすることはほとんどなくなっている。しかしその言葉は自分自身をネガティブにするだけで...
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仕事術

「だから女は」と言わせない最強の仕事術

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 本書のタイトルはいわゆる「セクハラ」の部類に入る。最もその逆である「男でしょ!」と叱ることもまた然りである。その男性にしても女性にしても使いようによっては武器にすることができる。最もそれが「だから女...
書評

財布はいますぐ捨てなさい

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 生活の中で必要な「財布」。しかしその財布をはじめ「必要な」ことは果たして本当に「必要」なのだろうか。そのことを考えていくと、ごく当たり前のように「必要」と思われるものも、ずっと考えてみると「必要じゃ...
書評

プロトコールとは何か 世界に通用する公式マナー

本書のタイトルを見てふと思いついたのが「プロトコル」である。そのプロトコルはシステム的な部分における「規約」「定義」を指しているのだが、もっと広い意味でいうと「儀礼」や「原案」そのものを指している。では本書で取り上げる「プロトコール」とはど...
書評

世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること

「世界で通用する」と言ってもどのようなことを行ったら良いのかわからないと言える。しかしながらその答えは人それぞれ、仕事それぞれである。ただその中でも共通して言えることがあるという。その「共通」して通用できる人とはどのような人で、どのようなこ...
仕事術

書く力は、読む力

今でこそ死語なのかもしれないが、昔の学校で学ぶものとして「読み・書き・そろばん」がある。その3つの要素のうち2つは本書で取り上げている要素をどのように鍛えたらよいのか、そのことを取り上げている。第一章「ちゃんと、読めていますか」 私自身これ...
書評

破壊者の流儀 不確かな社会を生き抜く“したたかさ”を学ぶ

「破壊者」と言うと、今から12年前に逝去されたとある破壊王を思い出してしまう。それはさておき「破壊」と言うとネガティブなイメージを持つ人もいるのだが、その破壊でもって新たな変化を呼び起こすこともあるのだという。もっとも「破壊」とはいったい何...
書評

ジャンプ! 常に先だけを見つめて

サンライズパブリッシング様より献本御礼。成長や成功をするのは心持一つ次第とも言えるのだが、本書ほどそのことを如実に表しているのだが、その理由は様々なものがある。また理由やきっかけを見つけることのできた大きな要因としてある人物との出会いと薫陶...
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