カウンセラー

書評

毒よりもなお

カウンセラーと自殺願望の高校生の物語である。カウンセラーと高校生が初めて会ったのは、図書館内で開かれていた出張カウンセリングの所である。そこで高校生が悩みを打ち明けたのだが、その時に初めて自殺願望であることが明らかとなった。しかもその高校生から明かされたのは、ある「サイト」である。
書評

「妊活食事法」コウノトリごはん 不妊カウンセラーが40代で2度出産できた理由

晩婚化や生活習慣の変化などにより、夫婦になって子作りをしても、妊娠できない、いわゆる「不妊」と呼ばれる人が増えているのだという。その不妊治療の他にも妊娠活動、いわゆる「妊活」と呼ばれる活動を行う人も出てきている。ここ最近では中学・高校の授業の教材にも扱われるほどであるという。
書評

アクティブ·リッスン!―“聞く力”を武器

ビジネスの世界では「傾聴」が大事となってくるのだが、その傾聴はどのようにしたら良いのか分からない方も多くいる。その中で「聞く力」を持つための方法としてプロのカウンセラーが行っている「アクティブ・リスニング」と呼ばれるものがあるという。
書評

「ひきこもり」から子どもを救い出す方法

「ひきこもり」は内閣府が発行している「子ども・若者白書」によると、平成25年度現在で69.6万人にのぼっている。その原因としては学校や職場などの人間関係に馴染むことができなかったケースもあれば、病気により学校や会社について行けず、ひきこもりになったケースも存在する。
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誰でも年収1000万円! 稼げるコーチ・カウンセラーになる方法

コーチ、カウンセラーの多くは、その仕事だけでは稼ぐことができず、アルバイトをしたり、コーチやカウンセラーそのものを「副業」としてやっていたりしている人も少なくないという。本書はその方々を救うべく、考え方から準備など「稼げるコーチ・カウンセラー」になるためのイロハについて伝授している。
書評

プロカウンセラーの聞く技術・話す技術

人に対して「話すこと」「聞くこと」は紛れもなく「日常茶飯事」である。ごく当たり前のように行うからでこそ上手になることも重要である。しかしその「上手になる」にもビジネスマン向け、あるいは日常会話向け、カウンセラー向けと様々とあり、アプローチも様々である。
書評

ほめ言葉の法則―心理カウンセラーが教える101のテクニック

最近のビジネス書では「ほめ言葉」や「ほめ方」など、いわゆる「ほめ」に関する本が至る所にある。「人は誉められて育つ」と言う表れだろうか、それとも「ゆとり世代」と言う言葉からきた驕りなのかという考えはあるのだが、実際に頭ごなしに怒られるよりはできた所について、ほめてもらえる方が断然モチベーションも上がる。
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