ストレス

書評

ビジネスマンの人生を激変させるしなやかな心のつくり方

仕事をしていると、様々な要因から心が折れてしまい、精神的な病を起こしてしまうケースも少なくない。もっともビジネスにしても人間とやりとりをしていることがほとんどのため、心の在り方が問われることが大いにある。そのため、激変するビジネスには心をど...
書評

汗はすごい―体温、ストレス、生体のバランス戦略

本書のタイトルだけを見ると、著者自身の汗の量がすごい印象を持ってしまうのだが、実際そうではなく、汗の効用について述べている。もっとも私自身も汗っかきなので、これから夏にかけては汗をかく量が半端ではない。また、最近では年齢もあってか周囲から汗...
書評

キラーストレス 心と体をどう守るか

ストレスにも様々な種類のものがあるのだが、中には心身的にむしばみ、肉体的・精神的な疾患を負い、最悪死に至るようなストレスさえある。特に最近では「キラーストレス」と呼ばれるものもある。その「キラーストレス」の正体と、原因、そして対策方法はどの...
書評

ストレスのはなし – メカニズムと対処法

ストレスというとネガティブな印象を持たれるかもしれないのだが、実際にはストレスはバランサーの役割を持っている。しかしながら、そのストレスが過度に負いやすい状況にあり、そのためにストレス発散や対策があるのだが、対策しすぎてストレスが完全になく...
書評

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

最近、「うつ」をはじめとした「心の病」を訴える人が急増している。その要因として、心や体を酷使するような社会にある。「適材適所」と呼ばれる四字熟語や「効率化」といった言葉があるのだが、それらを間違った方向で使ってしまったことにより、一人一人の...
書評

自然災害とストレスマネジメント それでも僕らは歩み出す

「被災地から被災地へのエール」 本書はそのための一冊と言える。阪神淡路大震災では崩壊した瓦礫による圧死を中心に約6500人もの命が失われた。それだけではなく、その災害により、多大なストレスに押しつぶされ「震災関連死」により自殺する人もいた...
書評

慢性疼痛~「こじれた痛み」の不思議 ~

筑摩書房 松本様より献本御礼。 「慢性疼痛」という言葉は私自身、本書に出会うまで聞いたことがなかった。しかし得体の知れない痛みは体験したことがある、というより今も体験している。もう大学3年の頃からであろうか、ずっと肩や背中に痛みを覚える。...
書評

メゲナイ人は「単純」に考える!

今日は「ストレス社会」と呼ばれており、仕事の内容自体も複雑化してきている。当然思考も単純なものとなくなってきているため考えていくだけでもだんだんと後ろ向きになってしまっている。そして俗に言う「メゲる」状態、ネガティブな状態に至ってしまう。で...
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