ベスト新書

書評

教育破綻が日本を滅ぼす!

教育問題は今もなお、深刻な問題として位置づけられている。その教育問題について数々の著書を上梓し続けているのが教育評論家の尾木直樹氏である。本書の副題は「立ち去る教師、壊れる子ども達」である。今回の教育問題について教師、子ども、そして教育委員...
書評

馬券会計学

著者の丸の内様より献本御礼。 私は競馬はあまりやったことがない。だが一応競馬番組を見たことがあるくらいで、非常に夢否馬くらいしか知らない。当然馬券の買い方は分からないズブの素人である。本書は会計の観点から競馬の本質をついた一冊である。わか...
書評

社員を働かせてはいけない

本書を読む前にこの表題からして思ったことは社員は「働かなくていいのでは」ということなのかと勝手に解釈してしまった。しかし本書はそういうことを言うのではなく強制的な意味で「働かせる」ということをやめろと言っている。若者は給料のために強制的に働...
書評

お客さま!そういう理屈は通りません

最近「モンスター・ペアレント」や「モンスター・ペイシェント」などのクレーマーが急増している。実際に企業が「お客様は神様です」主義のツケなのか、それとも企業が客に対して傲慢になったのか、あるいはその両方かというのが考えられる。実際クレーマーが...
書評

電車の中で化粧する女たち

なぜ女性は化粧をするのか、それは自己表現であり趣味の範疇にあると著者は主張している。それを考えると現在の「オタク」の概念をとらえながら見てみると通底している部分は捨てきれない。自己表現を極限にまで求めている、だからでこそ電車の中でも化粧をす...
書評

病気を治す食べ方、食べ物

病気を治すには食事に限るというのが本書の主張であり著者の主張である。私もこれには大賛成である。しかしこれには欠点があり、即効性がない。日本人はせっかちな民族であるので、病気になっても薬によって解決させようとする。また医師も薬によって治したり...
書評

長い戒名ほど立派なのか

戒名というのは死後につけられるので、私たちにとってはあまり縁がないように思える。しかし、もし自分が死んだらどのような戒名が付けられるのかというのはじつは自由に選べられるというわけではないとも思った。 しかし戒名というのはそうではないという...
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