レシピ

書評

見た目レシピいかがですか?

本書のタイトルを見て「じゃあ、味は?」と思ってしまうのだが、見た目が良いとなると想像する味も良いものかもしれない。しかし見てくれだけがよくて味が絶望的なものであることは往々にしてある。 それはさておき、本書は「イメージコンサルタント」なる...
書評

恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂

料理から生まれる物語もある。食堂から生まれる人間模様もある。帝国ホテルの副料理長を辞めて、洋食屋をオープンさせた主人公とその家族の物語であるのだが、その物語とハンバーグをはじめとした料理には愛情が溢れているように思えてならなかった。 いわ...
書評

パリ症候群 愛と殺人のレシピ

日本とフランス、その2つの国の間で紡がれる物語がある。本書の人物たちは日本人であるのだが、その中でパリに滞在する従妹がいるのだが、無くなり遺品整理のためにパリに渡った主人公が基軸となっている。 日本とフランス、両国の中でどのような物語が紡...
書評

いのちのレシピ―死の淵から生還した奇跡の“食”ヒストリー

人間のみならず、動物に欠かせないものとして「食」が挙げられる。その「食」は食物、あるいは食べ方によっては薬にもなり、毒にもなる。 本書は中でも死の淵に陥った時に救ったレシピを紹介し、かつ玄米菜食のレストラン「ローゼンケラー」や「マキシム・...
書評

GO!GO!ベジ+ごはん

五十嵐豪氏の最新刊である。 野菜を使って料理をするとはいっても、その人が野菜嫌いであったり(私はそうじゃありませんが)、家族持ちであれば子供が嫌いだったりと何かと敵視される。 料理を作る方も作る方で煮たり焼いたりするのにも時間の加減が分...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました