開拓

書評

ふるさとをつくる―アマチュア文化最前線

地域文化は往々にして新しいものが作られたり、逆に廃れたりするようなことがある。もっとも文化の中には「変化」をしながら数十年、数百年といった長い歴史でもって続けてきたものもある。本書はその中でもアマチュアがつくった地域文化を取り上げていくのと...
書評

iPS細胞はいつ患者に届くのか――再生医療のフロンティア

「iPS細胞」が発見したのは今からちょうど10年前、京都大学iPS細胞研究所所長・教授の山中伸弥氏だった。その後、iPS細胞に関する本も出始め、実用化の道をたどっていき、2012年にはノーベル生理学賞・医学賞を受賞するまでになった。実用化に...
書評

故国を忘れず新天地を拓く

今も昔も変わらないことだが、面積の割には人口が多い日本。しかしあふれかえる人口をどうにか分散しようと台湾や韓国を併合し、インフラを整備して日本人を移民したり、満州を建国しそこでも移民を推進したりした。本書はそういう所ではなく、カナダやハワイ...
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