魔法

書評

ぼくときみの半径にだけ届く魔法

「魔法」と言っても本書に出てくる登場人物に魔法使いはいない。しかし、奇跡の物語や出会いがあるとするならば、あたかも「魔法」にかかった、という気分になるのかも知れない。 本書はあるカメラマンと難病を抱える少女との出会い、そして恋愛を描いている...
書評

ゴーレムの生命論

ゴーレムというと空想上のもののように見えて、実のところユダヤ教があった世界にて魔術の取得の証とされていたという。もっともその証は「人造生命」としての存在なのであったのだが、そもそもその開発は「夢」となって消えた。 そこから2000年ほどたっ...
ミステリー

魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?

謎の美少女魔法使いと刑事との凸凹関係によって難事件を解決するミステリー作品である。ある意味「ファンタジーミステリー小説」という範疇に入るのかもしれないが、ファンタジーの要素が強く、ミステリーならではの緊張感がない。しかしその緊張感がなく、む...
宗教

運を操る魔法

著者の富士川様より献本御礼。 もしも自分の運が操れるとしたら、あなたはどうするか。 私の場合だったら、仕事にしても、お金にしても、異性にしても良い方向に向かせるように操りたいと思う。 その運をいかにして操ることができるのか、そして本書のサブ...
宗教

一瞬で魔法使いになる方法。

皆様は「魔法使い」の存在を信じるのだろうか。 信じる人もいれば、過去の歴史の産物、あるいは空想のものと答える人もいることだろう。 私も、歴史上の産物として「魔法使い」は存在したが現在はいない、と答えるだろう。 しかし、本書で紹介される著者は...
書評

音楽とは何か-ミューズの扉を開く七つの鍵-

「音楽とは「音」を「楽」しむためにある」 これは私が高校時代、吹奏楽部の先生に教わった言葉である。音楽の世界を去ってからもその言葉は今も信じている。 私は中学・高校と吹奏楽を、大学ではオーケストラの部活やサークルに入り、音楽漬けの毎日だった...
哲学

人生がときめく片づけの魔法

著者とは昨年の12月に行われた「日本タイトルだけ大賞2010」でお会いしたばかりである。ちょうどそのときに著書を拝見したが、面白かったせいか発売日に購入した。 ではなにが面白かったのか、それは本章とともに見ていくことにしているが、まず言って...
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