IT

書評

インドの科学者 頭脳大国への道

インドは90年代から2000年代にかけて「TI事業」を急成長させ、「IT大国」となった。人口も約12億人で中国に次いで世界第2位であり、世界最大の民主主義国家である。そんなインドは多くの科学者たちを輩出した「頭脳大国」であるという一面を持っている。
書評

自分でつくるセーフティネット~生存戦略としてのIT入門~

これまで社会が守ってくれた社会であるが、様々な面で守ってくれなくなってきた今、自分の身は自分で守ることが必須条件になっている。「守る」という意味合いから本書では「セーフティーネット」と定義しているのだが、それを作るためにはどうしたらよいのか、本書にて伝授している。
書評

ヒーローのように働く7つの法則

「世界を変える」その言葉に心躍る人も少なくはないだろう。しかしそのことを実際に実行した人はごく少数でしかなく、大概は「所詮は夢物語」として諦めてしまう。しかし著者の一人は一介の会社員から世界的なIT企業に認められて世の中を本当に変えるための事業を進めている人であるという。
書評

タブレット革命 ~iPad登場でわかった“板型PC”の破壊力

家電量販店を見かけると「iPad」をはじめとした「タブレットPC」がいろいろと売られている光景をよく見る。自分自身もタブレットPCは「欲しい」のだが、自分自身の仕事・プライベートを考えると「まだ必要がない」と思いつつ、売場を去ってしまう。
書評

IT帝国の興亡~スティーブ・ジョブズ革命

昨年の10月にAppleの創業者であり、CEOであるスティーブ・ジョブズ氏が急死した。彼の死は世界中で大いに報道され、IT業界のみならず全世界が悲しみに包まれた。ライバルだったビル・ゲイツやマイケル・デルなどから哀悼の意を示したほどである。
書評

「IT断食」のすすめ

私の中でもっとも大きな課題としてあげられるのが「IT中毒」である。とりわけネットサーフィンやメールチェックなどで時間を使い果たし、書評をはじめ自己研鑽や趣味に楽しむ時間、もしくはリフレッシュをする時間も無碍にしてしまう。
年末恒例ランキング

年末企画vol.3 「その他本」ランキング(1/5追記)

2008年に取り上げた本の中から「ビジネス書」「歴史本」以外の本をランキングに致しました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました