NHK

書評

「医療的ケア」の必要な子どもたち―第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記

「医療的ケア」という言葉はメディアでも取り上げられているのだが、実際にどのようなケアなのか、実際に医療行為とケアとは似て非なるものであるのだが、その両者の違いとはいったい何なのか。元々NHKアナウンサーであったが、その実態を知り、退職し、こどもたちに医療的ケアの活動を行っている著者自らが綴った一冊である。
書評

仮説の検証 科学ジャーナリストの仕事

科学ジャーナリズムといえば、科学における新発見や事件などについて、テクニカル、なおかつわかりやすく伝えつつ、批判的に考察を行うという立場にあるのだが、実際に一連の小保方問題を見ていて疑問に思ってしまったことから本書を取り上げた。
書評

ゆれるあなたに贈る言葉

本書は「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」にも携わった敏腕プロデューサーが自らのプロデューサー人生をもとにして、仕事や人間関係などで「ゆれる」人たちにメッセージを送った一冊である。
書評

NHK改革

本書はNHKの在り方を批判しながらも改革への提言をしている1冊である。 ちなみに本書の著者は34年もの間NHKに勤めてからまた大学に転じたと言うのでNHKの畑にどっぷりとつかった人であるが、著者自身はNHKについて語る資格はないと言っているが、むしろ著者だからでこそ語れることがあるのでむしろありがたいと私は思う。
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