2020-12

2020年

年末恒例ランキング2020

こんにちは。蔵前です。 今日は2020年最後の投稿です。毎年恒例ですが年末と言うことでランキングを取り上げていきたいと思います。今年取り上げた365冊の中で特に印象に残った5冊を取り上げていきます。 第5位:伝える人、永六輔 『大往...
書評

毎日のカラダが楽になる 最高の疲労回復法

既に年の瀬である。もっとも12月は、「師走」とも呼ばれており、1年の締めくくりであると同時に、忙しい時期でもある。そのため忙しさから来る疲れも出てくることであり、なおかつその疲れを抜けないといったことも往々にして起こる事だろう。 その...
書評

スタンドアップ!

本書の帯には これは現代版『ロッキー』だ! と書かれていた。ロッキーは恋人のために、自分のために闘う姿を描いているのだが、本書はむしろDVの夫から逃げて、自分で何かができる証明としてボクシングに出会い、闘うといったものであるため、本質的...
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書評

残念なビジネス英語

著者の岡田様より献本御礼。 仕事において英語を使う機会もだんだんとではあるが多くなっているかもしれない。もっとも仕事によっては英語を使わないと仕事にならない所もあるかもしれない。その中でビジネス英語は重宝されるのだが、使い方によっては...
書評

ブッダの獅子吼 原始仏典・法華経の仏教入門 ―マインドフルネスの先を行く、釈迦の真の悟りとは?

本書のタイトルである、「ブッダの獅子吼(ししく)」は、 ブッダが、自信をもって、ライオンが吼えるように、声を響かせながら教えを説いているp.2より とあり、実際に「ディーガ・ニカーヤ(長部)」と呼ばれる経典にも言及されている。本書ではブ...
書評

2代目歯科医こそ副業を始めなさい 副業で学ぶビジネスの仕組み!

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 昨年か一昨年あたりから「副業元年」と呼ばれるほど、副業解禁する企業も出てきている。新型コロナウイルスの影響により、仕事自体がなかなか入らず、副業する方々も出てきており、副業自体は活況とも言える...
書評

お龍のいない夜

よく時代劇でも登場する、幕末の中でも印象に残る人物として挙げられるとするならば、「坂本龍馬」である。その妻の「お龍(楢崎龍・ならさきりょう)」も龍馬を主軸とした作品にはほぼ必ずといってもいいほど出てくるのだが、そのお龍を主軸とした作品は本書...
書評

日本人とリズム感 ―「拍」をめぐる日本文化論―

リズム感は身体を動かしたり、演奏をしたりするなどの上で大切なこととされている。もっともリズム感は天性で得ているものもある一方で練習を行うことで身につけることができる側面も存在する。とはいえど、日本人とリズムとの関係は特殊であり、なおかつどの...
書評

電王

本書は創作ではあるのだが、実際に将棋の棋戦で「電王戦」と言うのが存在した。その始まりは2011年、故・米長邦雄永世棋聖対ボンクラーズとの戦いが始まりと鳴、その3年後には団体戦のような形で、5人の棋士がそれぞれのソフトと対戦した。その後は叡王...
書評

障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。

ここ最近起業にて「ダイバーシティ」と言う言葉を使う所が多くなってきた。ようは身体・精神などありとあらゆる場面で多様な人を雇い、育てるという概念が広がりを見せているというものである。もちろん障がい者も例外ではないのだが、障がいの度合いによって...
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