2020-11

書評

勤務医のためのマンション経営 経営創業30年「正直不動産会社」の社長が語る!

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 「勤務医」と「マンション経営」と言うとミスマッチのようなイメージを持たれるが、実際に勤務医で稼いだお金を不動産投資を行うことで節税対策の他に資産形成を行うと言った事にも役立つのだという。その資...
書評

ラスト・タイクーン

フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド(以下:フィッツジェラルド)はヘミングウェイやフォークナーと並び、20世紀を代表するアメリカ文学の作家の一人である。代表作として「グレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)」がある。 その...
書評

事業承継の羅針盤 あの優良企業はなぜ対策を誤ったのか?

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 会社を長く続ける場合には単独で長期間社長や会長などのトップの座にいることには「年齢」と言ったところで限界が生じるため、「引き継ぐ」と言ったことが必要である。その「引き継ぎ」こそ「事業承継」と呼...
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書評

小麦の法廷

新米弁護士が初めて刑事裁判の弁護人を務めたのだが、その事件はやがて大きな事件に巻き込まれるというものである。しかも「弁護人」と言う立場になったことにより、犯罪に加担しているのではないか、とメディアにも目を向けられ、中には罵倒というような言葉...
書評

カガク力を強くする!

「科学」はもはや私たちの生活には切っても切れないほどである。文明が生まれ、そし様々な技術が生まれるようになった。それも全て科学の恩恵によって革新され、進化をなし得る元の一つとして上げられる。その「科学」は新しい実験を行うために、仮説・検証な...
書評

国際人権入門――現場から考える

「人権」と言う言葉を色々な所でよく聞く。「人権」とは、 人間が人間として生まれながらに持っている権利。実定法上の権利のように恣意的に剝奪または制限されない。基本的人権。「広辞苑 第七版」より とある。特に日本国憲法では辞書でも書いてある...
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平成金融史-バブル崩壊からアベノミクスまで

平成の時代は金融関係に大きな変化をもたらしたとされている。しかしその「変化」は経済そのものの変化に直結しているところがあり、その直結が「破綻」といった言葉が出てきた時期もあった。 その約30年にも及ぶ平成における金融の歴史について、出...
書評

伊達女

「独眼竜」として恐れられ、なおかつ「心に鬼を棲まわせた」と言わせるほど苛烈な性格を持っていた伊達政宗の周囲の女性は、美しくも、あたかも「女傑」と呼ばれるような女性たちがいたという。 よく伊達政宗のような性格を持つ男を「伊達男」と呼ばれ...
書評

バブル経済事件の深層

平成に入った直後にはバブル景気の絶頂期だったのだが、やがて崩壊し、失われた10年ないし20年と呼ばれる時代に入った(本書では30年と主著している)。バブルの負債を返済するような時代の中で、経済的な事件も次々と起こった。その中でも主要な事件は...
書評

図解でわかる! 伝わるプレゼン

よくビジネスマンの仕事の中でも多かれ少なかれ「プレゼン」を行う機会があるかもしれない。しかしいざ「明日からプレゼンやれ」と言われると、準備に手間取り、そしてイザ本番となると、うまく行かないといった事が起こりうる。もちろん用途によってどのよう...
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