2022-01

仕事術

武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン

ビジネスを考える中でも色々な要素がある。ロジカルシンキング、ラテラルシンキング、インクレディブルシンキングなど考える方法は沢山ある。他にも図や絵にして考える方法なども存在しており、本書はその中でも「図」にして抽象化しながら、考える習慣を提唱...
書評

見えない星に耳を澄ませて

今年は非常に寒い。しかし寒いとなると空気は澄んでおり、夜空を見上げると星々がけっこう見える。場所によっては天体観測のように、満天の星々を観ることもできると言う。 その星になぞらえているのが人の心である。星の数だけある、と言う言葉は当て...
エッセイ

私は夕暮れ時に死ぬと決めている

世の中そう都合よく死ねるわけがねえ 本書のタイトルを初めて観たときにそう思った。もっともこの言葉は私が発したものではなく、五代目古今亭志ん生が三代目桂三木助に対して放った言葉である。三木助が最晩年にいよいよお別れと思って、志ん生を含め多く...
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書評

音速の刃

決して週刊少年ジャンプで連載していた人気作を諧謔化したタイトルではない。 本書の物語は飛行機事故を題材にしている。私もここ最近は新型コロナウイルスにより帰省ができておらず、飛行機にも何年も乗っていない。飛行機というと時速数百㎞といった...
国内経済

クラウドファンディングで社会をつくる―人はなぜ寄付するのか?

「クラウドファンディング」はもはや色々な所で使われている。概念自体は2000年代に生まれてきたのだが、2010年代になってから拡大し、もはや当たり前の存在にまでなっている。なぜクラウドファンディングが盛り上がっているのか、またそこから創られ...
書評

心臓に針を

人間としての「生」と「死」。それは人それぞれの思想の根底にある。最近では道徳や人間的な授業として「デス・エデュケーション」「死の準備授業」と呼ばれる「死」に関して考える内容が一部の学校でも取り上げられ、なおかつ書籍や動画でも取り上げられてい...
国内経済

コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条

新型コロナウイルスの収束が見え始めたかと思った矢先の第6波である。しかも先の状況とは異なり、急速に感染を広げている。オミクロン株の感染力が強い影響と見られており、日本に限らず、世界的に急速的なペースで感染を広げている。国によってはピークアウ...
国内

アルバイトの誕生―学生と労働の社会史

本書は労働にまつわる歴史のなかでも「アルバイト」にフォーカスを行っている。元々この「アルバイト」の語源はドイツ語における「労働」や「仕事」を「Arbeit」と綴られていたことから来ている。いわゆる年や月単位における期間限定の雇用形態を表して...
ミステリー

刑事が法に背く時

よくある「こいつおまわりさんです」を連想するようなタイトルである。警察、もとい刑事は犯罪者に対しては厳しく取り締まり、善良な国民に対してはやさしいイメージがもたれる。しかしあくまで私のイメージにあたるため、他の人にとっては、ドラマ・アニメ化...
スポーツ

競輪という世界

毎年年末に「KEIRINグランプリ」が開催され、地上波でも日本テレビ系列にて放送される。この競輪が地上波でレース放送されるのは日テレ系列では先述のグランプリ、他局では「オールスター競輪」や「高松宮記念杯競輪」などのビッグレースくらいである。...
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