アイヌ

書評

ラストアイヌ 反骨のアイヌ歌人森竹竹市の肖像

アイヌ文化は内地と呼ばれる本州とは一線を画して独特の文化を育んでいった。最近では「ゴールデンカムイ」など多くの作品にてアイヌ文化が取り上げられ、認知が広がりつつある。
書評

モノから見たアイヌ文化史

私自身、北海道出身であることからアイヌ語やアイヌ文化には些か興味がある。もっともアイヌ文化についてはある程度知識はあったのだが、それを広く世に伝えたというと、過去に2度アニメ化されたマンガ「ゴールデンカムイ」がよい例である。
書評

アイヌの世界

北海道出身である私にとって「アイヌ」は切っても切れない、というよりも北海道とアイヌは切っても切れないものである。小学校時代の時にはよくアイヌに関する授業も受けたことがあり、地名もアイヌ語からきているものも多い。
書評

わしズム 2008年 11/29号

まずこのアイヌ問題が取り上げられた理由が2つある。ひとつは中山元国交相の「単一民族」発言。もう一つは今年の6月6日に「アイヌ先住民族決議」が衆参両院で全会一致で採決された。しかしこれでよかったのだろうかという疑いは残る。
書評

アイヌの歴史―海と宝のノマド

11月12日号の「SAPIO」の「ゴーマニズム宣言(以下、ゴー宣)」や「わしズム(後日書評予定)」においてアイヌ問題について取り上げられていた。実際アイヌのことについてはなけなしではあるが知識はある。北海道出身であること、小学校時代アイヌの歴史について数多く授業で扱われたために知識を得ることができた。
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