新書

医学

民間療法のウソとホント

いわゆる「医者いらず」とも言われる「民間療法」だが、その中には全く効果のないものもある。それであればまだましなのだが、もっとひどいもので言えば健康的にも悪影響を及ぼすものまで存在する。それゆえに「民間療法」は玉石混淆であり、なおかつリスクも...
書評

戦略がなくなる日―戦略は立てた瞬間から時代遅れに

企業には多かれ少なかれ「戦略」を立てる。その「戦略」は自身の企業の現状、そして理想からの距離をどのようにして縮むか、あるいは競合他社・業種と勝つためにどうしたら良いのかというのを描いた作戦や実行方法を表したものだが、実際に状況は常々変化する...
仕事術

選ばれる営業、捨てられる営業

営業している人の中で、「選ばれる人」と「捨てられる人」がいるという。もちろんその要因には様々なものがあるのだが、本書では「見捨てられる」事例を大きく分けて4つ、そしてそこからさらに様々な種類に分けて取り上げられている。もし営業をやっている方...
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書評

比較のなかの改憲論――日本国憲法の位置

憲法改正の論議は今のところ沈静化しているとはいえ、これからまた改憲の動きがある可能性がある。私の根本は改正したほうが良いという意見なのだが、それ以前に護憲であろうとも、改憲であろうとも、憲法に関する議論は深める、いわゆる「論憲」を行うべきと...
書評

ファミリーレストラン―「外食」の近現代史

今となってはごく当たり前にある「ファミリーレストラン(ファミレス)」。元々レストランが家族と外食をすることから1970年代から始まったと言われている。そのファミリーレストランはどのようにして誕生し、愛されているのか、本書はそのことについて取...
書評

時間はなぜ取り戻せないのか

人は誰しも「過去に戻りたい」「時間を戻したい」という状況が何度かある。しかし実際は過ぎ去った時間を戻すことはできない。しかしなぜ「時間」を戻すことができないのか、それを科学的な見地から考察を行った事はなく、むしろ「哲学」の見地から取り上げた...
書評

ルポ 電子書籍大国アメリカ

2010年に「電子書籍元年」と呼ばれ、それ以降電子書籍プラットフォームや電子書籍サイトが次々とでき、なおかつ電子書籍も次々と出てきた。しかし現在日本では電子書籍が浸透しているのかというと必ずしもそうとは言えない。もちろん浸透しているものもあ...
書評

水の道具誌

そろそろ梅雨の時期であるが、その時期が抜けると真夏になる。30度以上の気温が続く状況にある中で水や塩分は必要になってくる。そうじゃなくても、私たちの生活に必要な「水」、今では上下水道が完備されており、水不足や災害などが起こらない限りはいろい...
哲学

優柔不断は“得”である~「人生の損益分岐点」の考え方

「優柔不断」というと、「スピード社会」と呼ばれている世の中では負の側面が強い。しかし著者は逆に即断即決はむしろ「決めつけてしまう」というリスクも孕んでいるのだという。そのことを踏まえて優柔不断はむしろ自分の人生を熟慮する上で「得」なのだとい...
書評

ねこの秘密

散歩をしていると時々猫を見かける。私は猫好きなので、見つけるやいなや猫の声真似をして猫の反応を見て楽しんでしまう。地味と言ってしまえばそれまでなのだが、それくらい猫が好きである。しかしその猫も近づくだけで逃げてしまうような猫もいれば、特定の...
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