新書

国内経済

里海資本論―日本社会は「共生の原理」で動く

KADOKAWA 岸山様より献本御礼。今から2年前となる2013年、「デフレの正体」でベストセラーとなった地域エコノミスト・藻谷浩介氏が「里山資本主義」なる本を出版した。ちなみにその本は藻谷氏だけではなく、NHKの取材班も同様に取材をしなが...
コミュニケーション

必ず結果を出す人の伝える技術

仕事を行っていくうえで、いろいろな人に「伝える」ことが大切である。その「伝える」技術をどのように鍛えたらよいのかわからない方も多く、それができないと、社内外のコミュニケーションを円滑にできないどころか、自分自身の価値を下げていってしまうこと...
コミュニケーション

英語ベストセラー本の研究

3年前あたりからビジネスでも「社内公用語」として英語が使われるようになり、英語学習への風潮が高まってきている。しかし英語学習に関する本は、今も昔も存在しており、本書でも戦中・戦後にあたる1940年代から2000年代の英語本を数多く取り上げて...
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国内政治

食は国家なり!~日本の農業を強くする5つのシナリオ

誰が言ったか忘れてしまったのだが「環境問題は「食糧問題」だ」と主張している方がいた。もっとも環境の変化により、農作物が育たず、飢饉が出てきて、それが食糧問題に発展していくという展開であるが、あながち嘘ではない。日本は食料自給率こそ39%(カ...
地学・天文学

新・天文学入門

7月7日といえば言わずもがな「七夕」である。しかし所によっては8月7日としているのもあるが、ここでは一般的に定義されている7月7日で統一する。この日は曇天・雨天になるケースが多いのだが、晴れるケースもあり、その際には天の川など幻想的な星々を...
書評

ホワイト企業~サービス業化する日本の人材育成戦略

巷では「ブラック企業」なるものが出てきており、社員を使い捨てにするような会社もあるのだという。もっとも会社も戦力となる様な人材が欲しくなり、会社によっては人材育成ができない、あるいは人材育成の変化に対応できない企業もある。話は変わるが「ブラ...
国内

農山村は消滅しない

「市町村消滅論」という議論がまことしやかに流れてきており、本書でもそのことに対する批判を行っている。もっとも首都が東京に移った後から、東京の人口が増え、大東亜戦争後には東京一極集中が発生し、年々拍車をかけている状況にある。拍車がかかっている...
哲学

ハーフが美人なんて妄想ですから! ! – 困った「純ジャパ」との闘いの日々

皆さんは「ハーフ」というとどのような印象を持つだろうか。私の場合は、ハーフというとそれぞれの良いところのかいつまんだ「いいとこ取り」の印象を持ち、才色兼備の印象を持ってしまう。しかし実際には「ハーフもいろいろ」であるのだという。本書は固定観...
哲学

すべての婚活やってみました

「婚活」という言葉が出始めたのは2007年頃に「AERA」という雑誌にて「『婚活』時代」が出てきたことにある。そこから「婚活」と言う概念が広がりを見せ、あちらこちらで「婚活」と言う言葉が出てくるようになっていった。しかしひとえに「婚活」と言...
国際政治

民主党のアメリカ 共和党のアメリカ

アメリカの政治は民主党と共和党の「二大政党制」となっており、8年単位で政権交代が起こるケースが多い(場合によっては同じ政権が10年20年続くケースもある)。しかしそのアメリカの政党政治は「民主党はリベラル」「共和党は保守」とはっきりしている...
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