出版記念講演会&パーティーの感想

昨日(投稿日が投稿日なだけに)の講演会&パーティーは非常に充実かつ非常に楽しかったものでした。当然名刺交換もたくさんしました。
思えばこういうビジネス本の講演会に参加したことは1度もなく、かつこれについて参加しようと何度もためらいました。
昨年7月に前身ブログ「蔵前トラック(すでに閉鎖)」において書評を始めてはや1年3か月。とはいえまだまだ1年3か月しかたっていない。しかもまだ社会人1年目の若輩者。敷居が高いだろうと思いました。
しかし自分自身「ファンクション・アプローチ」についてもっともっと知りたいと思い、思い切って参加することにしたというのが経緯です。

実際の講演会&パーティーですが参加者の一覧を見るなりやっぱり「敷居が高かった」という感じがしてなりませんでした。ただこれだけ言えるのがそういった私でも始められることはないだろうかという考えを持ちました。

「ワンランク上の問題解決の技術」の最後のところに書かれていたのですが身近な生活から「ファンクショナル・アプローチ」を実践できるということ。そして仕事の場でもちょっとした内容を「ファンクショナル・アプローチ」をもって解決できることを改めて知りました。その内容の根幹は

・それは何のため?

・それは誰のため?

私はまだ1年目なのでプロジェクトの中心にいるわけではありません。しかしそれらを上司やプロジェクトリーダーの方々に提案をするというだけでも価値はあるのかもしれません。

そう考えると今回の講演会&パーティーはまず無駄ではなかったということが確信して言えます。

それを実行に移せるのかどうかは自分の意識次第です。チャールズ・W・バイザウェイ氏の言葉にもありました

「意識を変えることは問題解決においてきわめて重要な一歩である」と。

講演を通じて自分が何ができるのかということをもう1回見直していこうと思います。ただし当ブログのスタンスは変えないということだけは付け加えておきます。おそらく読みづらいという人が出てくると思われますが、実際読んでいただこうと書いたブログではありませんので(笑)。あくまで自分の得た知識をアウトプットし、かつ主張するためであり、自分のためでありますので

最後にこのような私にメールにてコメントくださり、かつ充実な内容を提供してくださった横田様、

そのほか名刺交換してくださった皆様

本当にありがとうございます!!

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コメント

  1. 横田尚哉 より:

    有難うございました。
    この2つの質問は、相手に投げかけることでも
    効果がありますよね。
    是非、使ってみてください。

  2. 蔵前 より:

    >横田尚哉様。
    先日は素晴らしい講演をありがとうございました。ぜひ仕事の場でも、プライベートの場でも使ってみます。
    そしてまた会う機会があればその時はまたよろしくお願いいたします。