2011-06

F1もろもろ

2011年 F1カナダGP フリー走行3回目結果

結果は以下の通り。(「F1通信」より)フリー走行1回目でクラッシュを喫してしまったヴェッテルが調子を取り戻したと言えるフリー走行でした。気がかりなのはチームメートのウェーバー。このセッションではトラブルにより1度もコースに出られず、ノータイ...
F1もろもろ

2011年 F1カナダGP フリー走行1・2回目結果 そしてPP予想

モナコGPが終わり、次は北米カナダでの戦いが始まります。モントリオールと言えばオーストラリアと並んで波乱のレースが多いとして知られており、2007年には当時BMWザウバーのクビサ(現:ルノー)が大クラッシュを喫した所としても知られています(...
日々徒然

一日だけ小学生に戻れるとしたら、何をする?

ブログネタ: 一日だけ小学生に戻れるとしたら、何をする?今日のネタは「一日だけ小学生に戻れるとしたら、何をする?」です。小学校の頃というと、ゲームもそうなのですが、2週間に一度土曜日が休日だった時でした。その時は土曜日の午前中は学校の体育館...
スポンサーリンク
書評

ドラッカーと松下幸之助

「ドラッガー」と言えば20世紀を代表する経営学者であり、彼の理論は経営学の枠を超え、ビジネスや組織の舞台でも大いに発揮している。最近では岩崎夏海氏の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が200万部を超え...
エッセイ

黙読の山

「批評とは何か?」「書評とは何か?」その答えはまだまだわからない。もしかしたら一生その答えを見つけに、本を通じて旅に出るという形なのかもしれない。他の方はどう答えるかわからないが、私だったらそう答える。本書は現代史作家のエッセイ集であるが、...
スポーツ

山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か

そろそろ山開きのシーズンである。登山家をはじめ登山を趣味にしている方々、最近では「山ガール」と呼ばれる方々もおり、登山は一大レジャーとなっている。しかし山には様々な危険やリスクを背負うことを忘れてはならない。本書では「山の遭難」と題して、山...
書評

魅せるひとの極意

演出、美術、通訳、音楽、衣服、写真…と様々な世界で「魅せる」方々が何を愛読しているのか、と言うのを紹介した一冊である。様々な世界で「表現」をし、人々を魅了させる人たち。その表現を醸成させるために何を読み、糧にしてきたのかがよくわかる。紹介さ...
F1もろもろ

バーレーンGPとインドGPと来年のスケジュール

次戦のカナダまではあと1週間はありますが、今回は今年、及び来年のF1についてニュースがありました。「バーレーンGP 2011年のカレンダーに正式復帰」 FIAは、バーレーンGPが2011年のF1カレンダーに復帰することを正式発表した。金曜日...
エッセイ

鏡の向こうに落ちてみよう 有栖川有栖エッセイ集

ミステリー作家として有名な有栖川有栖のエッセイ集である。有栖川有栖の小説は読んだことがなく、彼の作品に触れるのはエッセイが初めてである。小説だとストーリーによって話を展開していくものであるが、エッセイはそれとは違い、著者自身の「体験」や「感...
日々徒然

絶対に信用できない言葉はどれ?

ブログネタ: 絶対に信用できない言葉はどれ?「言葉」を一括りにしても、色々なものがあります。個人的な感情から言葉によって好き嫌いもあるでしょう。私の場合は「頑張れ」や「忙しい」は嫌いで、ブログなどプライベートでは極力言わないようにしています...
スポンサーリンク