2021-02

国内経済

競争か連帯か――協同組合と労働組合の歴史と可能性

労働を始め、経済活動を行っていく上で、どのように活動を行っていくかの対立は今も昔も存在する。もっとも競争をして経済成長をすべきか、逆に連帯を行って成長すべきか、といったものがある。その経済成長のなかで出てくるなかでの不平等、それを正すために...
スポーツ

ベルリン・オリンピック反対運動 フィリップ・ノエル=ベーカーの闘いをたどる

オリンピックは国のみならず、世界的な一大イベントであり、なおかつ国や選手の名誉をかけた戦いでもある。近年では経済成長の象徴として扱われ、潤沢な利益を得るために招致合戦を繰り広げている。本来であれば昨年に東京にてオリンピックが行われることとな...
書評

サブスクリプション 製品から顧客中心のビジネスモデルへ

今となっては毎月一定の料金を支払うビジネスモデルである「サブスクリプション」は多岐にわたるビジネスで採用されている。元々は製品を購入するといったビジネスが中心であったのだが、サブスクリプションにより、製品を借用・返却して利用するといったモデ...
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数学

統計学 最高の教科書 現実を分析して未来を予測する技術を身につける

「統計学」自体は、過去のデータを分析し、未来を組み立てる上で重要な学問の一つである。最も統計学というと、数学の一部であり、確率や分布、検定、相関といったものがあり、数学が苦手な人にとっては鬼門の学問とも言われている。しかしながら統計学は数学...
ミステリー

キキ・ホリック

とある高校の一角にあるプラントハウスにて、一人で管理する少女キキと、主人公である波留花の2人が出会ったが、私、若宮波留花は蘇芳キキと<プラントハウス>で出会い、そしてやがては互いに求め合うようになっていった。p.14よりという関係になった。...
日本人

有島武郎――地人論の最果てへ

有島武郎(ありしまたけお)は「カインの末裔」や「或る女」など多くの作品を残した小説家である。小説家の中では学歴ではエリートであり、ハーバード大学にも進学したほどである(1年足らずで退学したが)。その有馬の生涯と、著作の傾向について取り上げた...
国内

14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」

「働く」ことは生活を行っていく上で必要なことはわかっている。しかしながら本当にそれで良いのかと思ってしまうような人・ことは往々にしてあることもまた事実である。私自身も仕事をしている身であるのだが、時折「なんで働いているのか」と言う疑問を持ち...
哲学

子どもが幸せになることば

私は子育てどころか結婚もしたことがないため分からないのだが、子育てが難しいと行ったことを耳にすることがある。もっとも子育て自体は、全て思い通りにうまく行くわけでは無い。もっともうまく行くことをやってもうまく行かず、ふとしたことをやってみると...
書評

日本のワイン法

ワインというと、国内外で最も愛されているお酒の一つであり、歴史的にも最も古い。諸説はあるものの、旧石器時代には醸造が始まったとされており、ヴィンテージワインの中には数十年、さらには百年といった歴史まで遡るようなワインも存在しており、中には数...
ミステリー

ミライヲウム

人に触れたときにその人の未来が見えてしまうという男性は、恋愛とは無縁の生活を送ろうとしていた。ある女性と出会うまでは。その女性と付き合いだし、バッドエンディングの未来を見たときに、それを覆すべく為に動いたとき、物語は始まった。本書は「ミステ...
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