2021-03

書評

何が食べたいの、日本人? 平成・令和食ブーム総ざらい

食に関する進化は時代と共に進んでおり、特に食に関しての「ブーム」も度々起こる。ここ最近では去ったのだが、「タピオカ大ブーム」が起こり、至る所でタピオカの専門店ができた事は記憶に新しく、またさらに最近ではだんだんと閉店していると言うのもある。...
書評

AV女優の家族

「AVに関わっている」と言うだけで偏見を持たれることが多くある。メディアでも取り上げられるのだが、その頻度はわずかなものである。その一方で、ここ最近ではアイドル視されているような感があるという。そのAV女優たちの現実と信念、そして家族たちは...
書評

ザ・ウォール

タイトルだけで判断すると、アメリカのウォール街のことを連想するため経済小説かと思ってしまうのだが、そうではない。また壁の向こうのことを描いているのかとも思ったのだが、こちらもそうではない。 実際に本書の表紙には球場のようなものが描かれ...
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書評

子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法

私自身結婚もしたことがなく、子どももいないためあまりピンとこない。しかし周囲では既に結婚しており、子どもを持っている人も多くおり、子育ての難しさといった所を語る方々もいる。どのようにして子どもを育てるかはおそらく永遠の課題と言えるのか知れな...
書評

愚か者の城

有名な話であるが、織田信長はよく「うつけ者」「大うつけ」と呼ばれた。その「うつけ(虚け)」とは、 1.中がうつろになっていること。から。空虚。 2.気がぬけてぼんやりしていること。また、そのような人。まぬけ。おろか。「広辞苑第七版」より...
書評

睡眠障害 現代の国民病を科学の力で克服する

日本人の睡眠時間が短いと言われて久しい。今年2021年のブレインスリープ社の調査では2020年では日本人の平均睡眠時間が6時間27分とを比べると、6時間43分と16分伸びたというニュースが出た。しかし世界的に見てもまだまだ短い見方は変わらな...
書評

地方大学再生 生き残る大学の条件

「管理人紹介」のページでも紹介しているように、私は小樽商科大学の出身である。国公立であるのだが、いわゆる「地方大学」の出身である。私事はさておき、地方大学を含め、私学なども含め全国津々浦々に大学が点在するのだが、中には苦境に陥り、閉校する大...
書評

光二郎分解日記 西郷さんの犬

本書に出てくる「光二郎」はおじいちゃんである。元々理科教師で、理科の実験として分解をすることが趣味という人であるが、定年退職をして隠居後はどのようなものを分解したのか、掘り下げてみたいのだが、掘り下げていけば行くほどマッドサイエンティストの...
書評

スマホが起こす「自分病」って何?

スマホ(スマートフォン)はもはや国民1台以上持つほど当たり前のものとなっていた。10年ほど前までは今も残っているのだが、二つ折りの携帯電話であることが一般的だったのだが、時代の流れとともに変わっていっていることが確かにある。 しかしそ...
書評

下北沢インディーズ

東京の下北沢は私自身一度も行ったことがない。下北沢というと閑静な住宅街もあれば、ファッションも下北沢ならではのものが揃っているといったイメージがどうしてもつきまとう。現地ではどのような状態なのかはわからないのだが。 それはさておき、本...
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