2021-10

書評

明日、世界がこのままだったら

もしも「生」と「死」の間に「狭間」と呼ばれる世界があり、その世界の中に放り込まれたとしたらあなたはどうするか。生と死の狭間というとけっこう哲学・宗教的な観点から議論が絶えず、本当にそれを見たのかどうか出さえも発言する人によって分かれる。ただ...
書評

介助の仕事 ――街で暮らす/を支える

「介助」や「介護」と言う言葉がここ最近でもよく聞き、なおかつ相容れられているように見えるのだが、現実としてはけっこう厳しい状況にある。その要因としては介助を行う方々の需要は多いにもかかわらず、人手不足が挙げられる。また介助を行う方々にも直面...
書評

お父さんはユーチューバー

この頃「YouTuber」と言う職業が色々な所で名乗られる。人気の良し悪しにかかわらず、数多くおり、中には悪い意味で目立つありがたくないYouTuberも存在する。 本書は沖縄・宮古島で繰らす、ある家族の父親は愛娘のために突然YouT...
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書評

藤原仲麻呂-古代王権を動かした異能の政治家

日本には生前、もしくは没後に位階とよばれる位に叙勲されることが多い。もちろん功績などのことが考慮されるケースもあるのだが、その功績の中で最高の位として「正一位(しょういちい)」がある。実際に正一位に授与された人は何人かいるのだが、ほとんどが...
書評

スポーツ現場における暑さ対策ースポーツの安全とパフォーマンス向上のために

今でこそ、季節は秋になり、やがて冬となるため過ごしやすい。場所によっては「寒い」と言える所になるが。しかしながら今年の東京オリンピックは記録的な高温で「暑さ対策」が求められることが多かった。とりわけ競歩やマラソンに至っては札幌市で行われたの...
書評

現場が輝くデジタルトランスフォーメーション RPA✕AIで日本を変える

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進めるところは数多くある。とりわけ新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な会社ではテレワークやリモートワークを進めることもあれば、会議や商談などをZoomなどの会議ツールを使って行うような所も...
書評

攫い鬼 怪談飯屋古狸

今し方の時期だと怪談はシーズンとは言えないかも知れない。しかし怪談好きの方々であれば季節問わずして興味深くご覧になる方も少なくない。 ちなみに本書は怪談のシリーズとしてある「怪談飯屋古狸」の第3弾でもあり、本作で完結となるものである。...
書評

疫病と投資 歴史から読み解くパンデミックと経済の未来

「疫病」と「投資」と言うと、相容れないように見えて、実はある程度関係がある。それはパンデミックといったかつては新型インフルエンザ、現在では新型コロナウイルスなど感染が急拡大して、それを収束させるために、様々な研究が行われ、ワクチンや薬の開発...
書評

卒サラの教科書

人生は本当の意味で何が起こるのかわからない。極端な話かも知れないが、ある日突然、自身の勤める会社が倒産することもあれば、災害や自身の疾病により、仕事ができなくなるようなこともある。 また長期的に見て、いつまでもサラリーマンが務まるわけ...
書評

神トーーク 「伝え方しだい」で人生は思い通り

仕事を行っていく上で「トークが苦手」と言う人も少なくない。かくいう自分も文章を書くのはそれなりに出来ていても、トークとなってくると、言葉に詰まる、あるいはいい言葉が出てこないといったことで、トークに対して苦手意識がけっこう強い。 しか...
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