エッセイ

60歳 女ひとり、疲れないごはん

「食事」は人間としての生活の中で欠かせないものである一方で、健康的に生活できるか、できないかと呼ばれる重要な要素の一つである。料理はもちろんのこと、材料、食べ方一つで、自身の身体、さらには隊長などが変わってくる。そうであれば健康的に、かつ疲...
仕事術

今すぐ転職を考えていない人のための キャリア戦略

社会人としての人生は長い。多くの人出あれば30数年、人によっては40年や50年と言った長い人生の中で、仕事と関わっていく。そしてその多くは会社に入社し、部署に配属され、それぞれの役割を全うすべく仕事に励むが、中には組織になじめず、転職する、...
書評

ぐるり

人の生きる道も季節と同じように、ぐるりと巡る。それは人の出会い・別れもまた同じようなものなのかもしれない。その人との出会い・別れ、さらにはすれ違いなどの交錯がふんだんに盛り込まれている小説集の一冊である。短編集のようにも見えるのだが、短い作...
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世界史

人種主義の歴史

昨今では「ダイバーシティ」といった、人種や境遇などの「多様性」が受け入れられている時代であるが、中にはまだ人種主義の考えを持つ人・団体も残っている。人種主義の団体としてはアメリカの「クー・クラックス・クラン」、オーストラリアの政党である「ワ...
SF

君の心を読ませて

よく近未来の作品の中にはAIやロボットが出てくる。本書もロボットではあるのだが、「人の心が読めるロボット」と特殊な感じがある。人の心が読めるだけで、ロボットであるが故に、感情がない。それだけ本書の帯と、本書の表紙にあるロボットの帯を見ると何...
書評

ジーニアスファインダー 自分だけの才能の見つけ方

人にはそれぞれの「才能」がある。その才能を開花させるか、使わずじまいにするかはその人次第である。しかし「才能」とひとえに言っても、自分にはどのような才能があるのかを知っている人もなかなかいない。つくる事もあるのだが、これも難しい。ではどのよ...
ミステリー

プラチナ・ゴールド 警視庁刑事部SS捜査班

「警察小説」と言うと刑事の活躍が多く見受けられている。本書もまたそのような一冊であるのだが、女性刑事2人が事件捜査を行い、解決に導くというものである。ある窃盗団を追って捜査を進めるのだが「通信障害」が発生してしまう。警察側のミスかと思いきや...
仕事術

仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」

仕事を行っていくと「速い人」もいれば「遅い人」もいる。もちろん考え方の他に、段取りの仕方などの所で個人差はどうしても出てくる。では「速い人」がもっと速くするにはどうしたら良いか、逆に「遅い人」は速くするためにはどうしたら良いか、本書は劇的に...
書評

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

私自身、ほぼ毎日と言ってもいいほどコンビニに立ち寄る。セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、たまにであるがミニストップやデイリーヤマザキなどと言った所に立ち寄る。帰省する場合はかならずセイコーマートにも立ち寄る。主に買い物を行うのだが...
日本人

三条実美-維新政権の「有徳の為政者」

先頃安倍晋三の国葬が営まれたのだが、国葬に関する物議もあった。もっとも安倍晋三が逝去に際し、大勲位菊花章頸飾と大勲位菊花大綬章の授与および「従一位」に叙することも決定した。この「従一位」は日本における栄典の「位階」を表している。ちなみに「従...
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