つながり

書評

寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」

ここ最近、私のマイブームとして企業公式ツイッターを観ることである。企業によっては真面目に告知だけを行っている企業もいれば、法令遵守の範囲内で荒ぶる企業(どこの地域のどこの企業かは言及しないが)もいる。
書評

さよならセキュリティ つながり、隔たる、しなやかなセキュリティの世界

インターネットが隆盛し、もはや当たり前のものとなっている存在になったのだが、その分「セキュリティ」が重要なものになってくる。とくにIoT(モノのインターネット化)が進んでいくにつれ、重要度がますます増してくる状況にある。
書評

広く弱くつながって生きる

つながりを持って生きることは必要であるのだが、「つながり」は広さ・強さの度合いによって異なる。中には狭い中で強いつながりをもって生きる人もいるのだが、私や本書のように「広く弱く」といったつながりを持つと言った人もいる。
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書評

虹の向こう

本書のタイトルを直接英訳すると「Over The Rainbow」とある。もちろん表紙にも記載があるのだが、「オズの魔法使い」を連想するようなタイトルである。
書評

助けあう豊かさ

人と人の間にあるのだから、人は一人では生きていけない。むしろ支えあい、助けあうことによって人は生きながらえ、なおかつ成長していくものである。その大きなきっかけとなったのが今から6年前に起こった「東日本大震災」であった。それをきっかけに助けあうことの大切さを説いたのが本書である。
書評

ファミリー・レス

「○○レス」という言葉をよく聞くのだが、家族の存在が無くなると言った「ファミリー・レス」を取り上げている。家族との憩いの時間が無くなる、あるいは家族の団らんや会話のないようないわゆる「仮面家族」のような印象を持ってしまった。
書評

生き心地の良い町―この自殺率の低さには理由(わけ)がある

本書で取り上げる舞台は徳島県海部町(現:海陽町)を取り上げているのだが、なんとそこでは自殺率が全国でも極めて低いとして知られている。その要因はいったいどこにあるのか、著者自ら海部町に渡り、その原因を探った。
書評

さみしさサヨナラ会議

「さみしさ」と言う言葉は結構よく聞くのだが、心理的にどのようなものなのか、言葉で説明するのは難しい。
書評

ミッシングリンク―デジタル大国ニッポン再生

本書のタイトルである「ミッシングリンク」は直接訳すと「失われたつながり」のことをいう。日本の情報通信産業にはそういったものがあり、それが国際競争力の強化を妨げている原因として挙がっている識者も少なくない。
書評

つながらない生活 ― 「ネット世間」との距離のとり方

最近ではインターネットのSNSなどを利用してバーチャルでの「つながり」を重ね、そしてもとめる傾向にある。私もTwitterやFacebookをはじめ、最近ではLinkdinを使い始めた。ビジネスもさることながらプライベートでも「つながり」を求めてしまう。
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