アイデア

書評

記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術

「記録」をすることは私自身にとっても考える要素となる一つである。本書の著者はメモ術などを用いることによって「記憶力日本一選手権大会」を通算5回優勝し、日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を手にした。そのメモ術とはいったいどのようなものなのかを伝授しているのが本書である。
書評

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

手帳というと、自分自身も使っているのだが、用途・記載方法は人それぞれである。もっとも自分自身も実感したのだが、記載をし続けると、どうも面倒になってしまうことが往々にしてある。なおかつ記載したいことがたくさんあるという矛盾を生じてしまう。
書評

“好き”がお金に変わる33の方法

稼ぐだけでなく、「金のなる木」をつくることによってお金を育てる大きなきっかけをつくることができ、なおかつ、安定的な収入をはじめ、収入の複線化を図ることができるようになる。その図ることができる方法を様々な観点で取り上げている。
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書評

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? V字回復をもたらしたヒットの法則

私自身USJに行ったのは、今から14年前の2002年の1回だけである。ちなみにその1回は修学旅行で行っただけのことであり、個人で行ったことは当然ない。しかしその当時のUSJのアトラクションは刺激的であったことは覚えており、修学旅行の思い出の一つとしてあったことは確かである。
書評

ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの

ビジネスは「言葉のやりとり」なのかもしれないのだが、言葉では言い表せない「非言語」の部分もあるのだという。著者である博報堂ブランドデザインでは、ビジネスにおける「非言語」とは何か、そしてどのように役立つのかを分析し、解き明かしている。
書評

企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継

「アイデア」に関する本はゴマンとある。しかしそのアイデアを生み出し、企画書に落とし込むことで実践できるのだが、アイデアを出すことでさえ「限られた人にしかできない」と言って尻込みをしてしまう人も少なくない。
書評

アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術

「1本線」は簡単に言うとノートのページの真ん中に縦棒を一本入れて使うことを言っている。そのやり方を知っている、もしくはしている人は私の周りにもいるのだが、著者の定義している「1本線」のノート術は少し異なる。その秘訣は「1本線」を引いた先にあるのだという。
書評

コンセプトのつくりかた

世界にイノベーションを起こすアイデアを思いつくことは誰にもある。そのアイデアを生み出すための考えにある。その「コンセプト」をいかに作っていくのか、本書は「Wii」の開発に携わり、現在では郷里の八戸市で地元企業やNPO団体のコンサルティングに携わっている方が伝授している。
書評

ビジネスパーソンの街歩き学入門

私は最近仕事の昼休みには散歩を行う。プロジェクトにより職場が変わるため、変わった先のことについて調べることもあれば、仕事ではあまり触れることのない外の空気に触れることがなによりの楽しみである。
書評

「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法

仕事の「効率化」「生産性の向上」など叫ばれている中、1日中オフィスにいることなく、外で仕事をするスタイルが増えている。とりわけ外回りをしている人であればなおさらである。 ちなみに「ノマド」は「遊牧民」を意味しており、家畜とともに時間・空間的に移動しながら生きる人たちを言う。
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