コミュニティ

書評

読書会入門 人が本で交わる場所

ここ最近はめっきり参加していないのだが、数年前までは積極的に読書会に参加していた時期があった。ブログでも参加記録がありカテゴリー「セミナー&パーティー出席記録」にて参照されたい。
書評

コミュニティナース ―まちを元気にする“おせっかい”焼きの看護師

ナースという言葉も最近はなかなか聞かなくなった。今となっては「看護師」と呼ばれるのかもしれない。話は変わるが、本書は患者だけでなく、その患者の住む地域を元気にするために働く看護師、いわゆる「コミュニティナース」がいかにしてできたのか、そしてコミュニティナースの活躍とこれからについて取り上げている。
書評

ゼロイチ起業

「ゼロからのスタート」とよく言われるのだが、そこから「1」をつくる事が大変なことである。しかしながら起業によって、それをなし得ることができるのだという。そのことはなし得た人がそう言ったほどである。起業は苦難の道であるのだが、行うことによって人脈を築き、そして年収2000万円を獲得するに至った。
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書評

地域の足を支える コミュニティーバス・デマンド交通

地域の足として役立つ交通手段としてバスがある。もちろん路線バスもあるのだが、地域住民の足として根ざしながらもコミュニティーとして成している。しかしコミュニティーバスは地上によって様々な課題があり、なおかつ、バスを廃止してしまった現状がある。その現状と対策について取り上げているのが本書である。
書評

「まち歩き」をしかけるーコミュニティ・ツーリズムの手ほどき

私自身あまりテレビは見ないのだが、最近では大物芸能人が「散歩」をする番組が増え始めてきている。そのはしりの一つなのが、故・地井武男の「ちい散歩」が挙げられる。それらの番組をはじめとした多くの番組には散歩でしかわからない魅力が隠されているという。
書評

南国港町おばちゃん信金―「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方

人間にも「格差」があるように、企業にも「格差」はどうしても存在する。これは人間以前に、動物として生きる中で当たり前に存在する。もちろん「格差」があるということは「勝ち組」や「負け組」と言ったものがどうしても出てくる。
書評

生き心地の良い町―この自殺率の低さには理由(わけ)がある

本書で取り上げる舞台は徳島県海部町(現:海陽町)を取り上げているのだが、なんとそこでは自殺率が全国でも極めて低いとして知られている。その要因はいったいどこにあるのか、著者自ら海部町に渡り、その原因を探った。
書評

励ます地方自治―依存・監視型の市民像を超えて

地方自治は場所によって悲鳴を上げ、財政破綻をしてしまったところも存在する。その地方自治をいかに活性化していくか、それは今まであった「監視」をするというところから、「励ます」というところにフォーカスを当てて、どのように地方自治を展開したらよいのか、そのことについて提言をしている。
書評

「おっさんレンタル」日記

先日「レンタルお姉さん」という本を書評したのだが、そのあとに書店を物色してみたら本書を見つけてしまった。しかし今回は「おっさん」。本当に需要があるのかどうか疑わしいと思ったら、意外にもいろいろな依頼が飛び込んでいるという。
書評

コンビニと日本人 なぜこの国の「文化」となったのか

もう「あたりまえ」の存在となっているコンビニだが、1970年代に作られた産物で、30年後、このようにインフラの如く扱われている存在になるとは誰も思わなかった。
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