コミュニティ

書評

医療倫理超入門

「医療」と「倫理」。この2つは交わらないようでいて、実は交わる部分がある。それは「科学」と「倫理」の2つが交わる理由とほぼ同じようにある。科学は進歩するのだが、その進歩は人間としての倫理を超えてしまい、批判を行うといった論調があると同じよう...
書評

地域とともに未来をひらく お寺という場のつくりかた

皆さんは「お寺」と言うとどのようなイメージを持たれるか、古くさいイメージもあれば、葬送でしか使わないと言ったイメージもあるのだが、もっともお寺はそれだけのことではない。むしろコミュニティとしての役割も担っているという。本書は実際に地域におけ...
書評

読書会入門 人が本で交わる場所

ここ最近はめっきり参加していないのだが、数年前までは積極的に読書会に参加していた時期があった。ブログでも参加記録がありカテゴリー「セミナー&パーティー出席記録」にて参照されたい。 もっとも私自身読書そのものが趣味となり、書評をはじ...
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書評

コミュニティナース ―まちを元気にする“おせっかい”焼きの看護師

ナースという言葉も最近はなかなか聞かなくなった。今となっては「看護師」と呼ばれるのかもしれない。 話は変わるが、本書は患者だけでなく、その患者の住む地域を元気にするために働く看護師、いわゆる「コミュニティナース」がいかにしてできたのか、そ...
書評

ゼロイチ起業

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 「ゼロからのスタート」とよく言われるのだが、そこから「1」をつくる事が大変なことである。しかしながら起業によって、それをなし得ることができるのだという。そのことはなし得た人がそう言ったほどである。...
書評

地域の足を支える コミュニティーバス・デマンド交通

地域の足として役立つ交通手段としてバスがある。もちろん路線バスもあるのだが、地域住民の足として根ざしながらもコミュニティーとして成している。しかしコミュニティーバスは地上によって様々な課題があり、なおかつ、バスを廃止してしまった現状がある。...
書評

「まち歩き」をしかけるーコミュニティ・ツーリズムの手ほどき

私自身あまりテレビは見ないのだが、最近では大物芸能人が「散歩」をする番組が増え始めてきている。そのはしりの一つなのが、故・地井武男の「ちい散歩」が挙げられる。それらの番組をはじめとした多くの番組には散歩でしかわからない魅力が隠されているとい...
書評

南国港町おばちゃん信金―「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方

人間にも「格差」があるように、企業にも「格差」はどうしても存在する。これは人間以前に、動物として生きる中で当たり前に存在する。もちろん「格差」があるということは「勝ち組」や「負け組」と言ったものがどうしても出てくる。しかし本書で取り上げる信...
書評

生き心地の良い町―この自殺率の低さには理由(わけ)がある

日本では毎年3万人以上の人が自殺をするという。なぜ自殺数が増えたのかというメカニズムは、「働き盛りがなぜ死を選ぶのか―<デフレ自殺>への処方箋」という本を取り上げたときに、「失われた10年」ないし「失われた20年」の時、それも特に97年金融...
書評

励ます地方自治―依存・監視型の市民像を超えて

地方自治は場所によって悲鳴を上げ、財政破綻をしてしまったところも存在する。その地方自治をいかに活性化していくか、それは今まであった「監視」をするというところから、「励ます」というところにフォーカスを当てて、どのように地方自治を展開したらよい...
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