メディア一覧

上級国民/下級国民

昨年の4月に痛ましい事故、もとい事件があった。東京の池袋にて乗用車が暴走し、2人の尊い命が失われた死亡事件だった。その加害者は元経済産業省の技官であり、民間企業の副社長まで経験した人物であり、事件後、逮捕されなかったことやメディアでも「容疑者」ではなく、肩書きで取り上げられた。

バッシング論

多くのメディアでは政治・経済・社会などありとあらゆる「バッシング」を起こしている。ここ最近ではそのバッシングは強くなっているように見えるのだが、もっともメディア自体「バッシング」から切っても切れないものである。

テレ東のつくり方

「テレ東」ことテレビ東京は全国キー局の中でも異彩を放つテレビ局である。番組編成も独特であり、緊急時についてもほとんど緊急放送を行わない。そのことから「安定のテレ東」「テレ東伝説」とまで呼ばれた。

ハッキリ言わせていただきます! 黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題

正直言うと、私自身はテレビのコメンテーターの「多く」は嫌いである。「多く」と書いたのには理由があり、実際にある出来事の当事者になる、あるいは現場で活躍をして、その中の体験で持って、提言をする、あるいは批判をするといったことであれば良い。

うわさとは何か – ネットで変容する「最も古いメディア」

「人の噂も七十五日」という諺がある。それはうわさがあったとしても最大で75日経てば消える、つまりは長続きしないと言うものであるのだが、最近ではネット広がりを見せており、75日はおろか、1年以上続くようなこともあるため、この諺は死語になりつつあるのかもしれない。

信じてはいけない 民主主義を壊すフェイクニュースの正体

ニュースにしても、情報と同じく濁流のように流れるようになっているのだが、その中には「フェイクニュース」と呼ばれるような「誤報」や「虚報」が存在する。そのフェイクニュースとはいったいなぜできあがり、世界的に影響を与え、民主主義の在り方を壊すのか、その仕組みと実態を明かしている。

メディア不信――何が問われているのか

メディア不信は日本に限ったことではなく、先進国を中心にあるのだという。もっとも日本ではメディアにおいて誤報があったとしても簡単に謝罪しないし、事実と異なることを取り上げたとしても、開き直ることさえあるなど、既存メディアに対する不信感は強い。

図説 日本のメディア

「日本のメディア」にも今となっては多岐にわたるのだが、メインとなっているのは、新聞・雑誌・テレビが中心となっている。さらに新興としてインターネットなどが挙げられる。もちろん広告にしても一種の「メディア」であり、メディアとひとえに言ってもニュースのみならず、マーケティングの一種にもなっている。

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