不況

追憶~3.11、あれから10年~

シリーズ「追憶~3.11、あれから10年~」―第2日「絶望~想像を遥かに超えた災害、そして事故~」

3.11は私たちの想像を遙かに上回るほどの災害でした。もちろん日本にも危機管理はありましたが、その危機管理の範疇を凌駕するほどでした。とはいえ、ある程度の危機管理はできたといった声もあります。 もちろん震災における絶望は、地震による津...
書評

コロナバブルの衝撃!

今となっては「コロナショック」と言われて久しく、株価としては若干落ちているだけにとどめているものの、コロナにおける解雇も3万人を超えるほどにまでなり、実体経済には深刻な影響を受けている。その規模はリーマンショックを超えるほどという指摘もあり...
書評

12人の優しい「書店人」

「出版不況」や「書店不況」と呼ばれて久しいが、実際にほぼ毎日の様に書店に行っている私から見てみると、小さな書店でも独自の方法で生き残っている所もあれば、打つ手がなくなってしまい、潰れてしまったところもあると言うのが現状としてある。本全体の売...
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書評

ザ・パニック~1907年金融恐慌の真相~

3年前の恐慌は「100年に1度の恐慌」と言われており、1929年の「ブラック・サースデー」と比べられることが多い。しかしノーベル賞受賞の経済学者は今回の恐慌と類似点があるのはむしろ「1907年の金融危機」と類似点があると指摘している。これに...
書評

震災恐慌!~経済無策で恐慌がくる!

(株)スタジオビビ 乙丸様より献本御礼。 東日本大震災が起こって約2ヶ月経つ。余震の心配が薄れてきたとは言えまだ油断のできない状態にあることは間違いない。しかし復興に向けて一歩ずつではあるが動き出していることは事実である。 震災によって...
書評

不況は人災です! みんなで元気になる経済学・入門

今となっては「不況」と言う言葉が常態化している。「失われた10年」を乗り越え、ようやく好景気にさしかかった時も、世間の反応は冷やかであった。それからしばらくして「リーマン・ショック」が起こり再び不況の状態となってしまった。それからずっと景気...
書評

資本主義のコスト

洋泉社様より献本御礼。 2008年10月の「リーマン・ショック」により、経済は世界的に減衰してしまった。今は落ち着きを取り戻し、景気も上向きになりつつあるのだがまだまだ油断できない状況である。この急激な景気後退により、「資本主義の崩壊」と...
書評

日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方

上武大学大学院教授の池田信夫氏は著者を「地底人」と揶揄した。 なぜ池田教授は彼を地底人だと読んだのか。著者は「定額給付金」と言った「バラマキ政策」と呼ばれるものを称賛したからだ。ではこの理由も兼ねて本書で検証する。本書はサブプライム危機と...
書評

不況に負けない再就職術

本書は今から約6年前に出版されたが今の就職活動状況とやや似ているところもあるので購入した。想像を絶するリストラ劇から、どのように転職をするのかという所について克明に描かれている。自債に中小企業では「派遣切り」と言ったことや、それより上の企業...
書評

なぜ日本の政治経済は混迷するのか

日本の経済はアメリカのサブプライムローンの焦げ付き問題のあおりを受けたせいで景気は減速し、日経平均も8,000円台前半まで落ちてしまった。しかし今回の経済減速の原因はアメリカにあるので日本はそういったアメリカの道連れからの脱却を考えることも...
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