科学者

書評

光二郎分解日記 西郷さんの犬

本書に出てくる「光二郎」はおじいちゃんである。元々理科教師で、理科の実験として分解をすることが趣味という人であるが、定年退職をして隠居後はどのようなものを分解したのか、掘り下げてみたいのだが、掘り下げていけば行くほどマッドサイエンティストの...
書評

科学者が消える―ノーベル賞が取れなくなる日本

日本では「科学大国」と呼ばれ、毎年のようにノーベル賞を受賞する国となっていったのだが、ここ最近では「科学大国」が崩壊し、ノーベル賞はおろか、科学者そのものが日本に消えるのではないか、といった風潮も出てきている。本書はその現状を取り上げている...
書評

科学者と軍事研究

科学と軍事は密接なものである。かのアルフレッド・ノーベルは化学者として名を馳せ、開発の材料としてダイナマイトを発明した。しかしノーベルの意志に反して軍事的に扱われ、誤報ではあったもののノーベルが「死の商人、死す」と記載されたことに悲しみを覚...
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書評

科学者と戦争

本書のタイトルにある関係は切っても切れない。日本人として心苦しい話となるのだが、広島・長崎に落とされた原爆はアインシュタインをはじめとした多くの物理学者・化学者を集めて作られたともいわれている。ちなみにアインシュタインは広島の原爆投下に衝撃...
書評

フロントランナー―挑戦する科学者

科学者というと昨年話題となった新細胞の学者が話題にあるが、実際には見えないところで研究を進め、新しい技術やモノに対して追求の日々を送っている。その最前線(フロントランナー)で挑戦を続けている科学者について、本書は取り上げている。 1.「宇...
書評

怖くて眠れなくなる科学

科学はいろいろな側面を持っている。その中でも「怖い」側面が存在する。具体的にどのような「怖い」存在なのか、そして私たち、さらには地球に対してどのような影響を与えるのか、本書はその科学における「怖い」側面について取り上げている。 Part1...
書評

インドの科学者 頭脳大国への道

インドは90年代から2000年代にかけて「TI事業」を急成長させ、「IT大国」となった。人口も約12億人で中国に次いで世界第2位であり、世界最大の民主主義国家である。 そんなインドは多くの科学者たちを輩出した「頭脳大国」であるという一面を...
書評

一流の研究者に求められる資質

昨年最も話題となったのは、理研と小保方晴子氏の話題である。昨年のはじめにSTAP細胞が発見され、話題となったのだが、論文の中の画像引用について疑惑が生じ、一転批判の的となった。その後再検証を行った結果、STAP細胞は見つからず、結局小保方氏...
書評

科学者たちの奇妙な日常

自分は「普通」に思っていても、他人から見たら「奇妙」と思うようなもの・ことがある。本書で紹介する科学者たちの日常についても同じことが言える。科学者たちにとって普通の日常を送っているように見えるものの、科学の研究と関わりの無い人々から見たら、...
書評

科学と人間の不協和音

「科学」という名の学問・技術の発展は私たちの生活にとってプラスになる要素になっていたのだが、東日本大震災が起こり、科学と人間生活との間に「不協和音」ができ、科学の発展が人間生活の「リスク」を産む事象も起きてきている。 しかし、前々から科学...
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