農業

書評

最強の農起業!

「農業」と言うと衰退の一途を辿っているという印象を持たれる。その一方で、これからの農業は明るいと言ったニュースも見聞きする。特に前者の方が色濃くあり、年々農業人口が減少し、さらには自然災害に伴い、売上が激減、さらには今日のコロナ禍により、廃...
書評

江戸東京野菜の物語

日本の食糧自給率は38%(カロリーベース、2019年現在)で、そのうち東京における食糧自給率は長年1%と全都道府県中最下位である。そもそも東京には農業を行っているかという疑いの目もあるのだが、東京西部をはじめ、本書では江戸野菜、東京野菜を復...
書評

農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦

技術革新と言われて久しいのだが、その技術革新の波は農業にも及んでいる。むしろ農業がこの技術革新の中心地になりつつあるのだという。かつて農業は「斜陽産業」とも呼ばれ、衰退が続くといったものであったのだが、近年では企業の農業進出のみならず、新し...
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書評

アグリカルチャー4.0の時代 農村DX革命

農業というと、最近のニュースでは良い話を聞くことがほとんどない。農家というと、困窮してしまい、農業を廃業する方々も出てきているという。またここ最近では災害により、収穫も落ちてしまうといったことも目にする。その一方で企業が農業に進出し、「農業...
書評

農学が世界を救う!――食料・生命・環境をめぐる科学の挑戦

皆さんは「農学」という学問をご存じだろうか。私自身も農業に関する本はいくつか取り上げたことはあるのだが、「農学」という学問は初めて聞く。具体的に農学とは何かについては第1章で述べることとして、その農学の可能性と挑戦についてを述べているのが本...
書評

農業と人間――食と農の未来を考える

食の問題は人間の生活の中で深く関わり、政治的な問題の一つであり、なおかつ環境問題にも影響をする部分としても挙げられる。そのために農業や食に関わることについては根深い中でありながらも重要なものとしても挙げられる。しかしその未来はどのように市べ...
書評

「ひと粒五万円! 」世界一のイチゴの秘密

本書のタイトルを見てびっくりしてしまった。もっとも果物にしても野菜にしても単価が「五万円」というのもなかなか珍しいのだが、本書の中には「五万円」で済まされないような果物まである。その果物はなぜつくられ、人気を呼んでいったのか、そのことを取り...
書評

バターが買えない不都合な真実

料理をする人にとってバターは重要なものなのだが、そのバターが数年前から買いづらくなっている。その理由としてバターを1ケース買うだけでも400円もしており、なおかつ1人1ケース限定といった制限まで設けられている。しかしなぜバターが買いにくくな...
書評

食と農でつなぐ――福島から

福島といったら5年前に起こった原発事故を機に、帰宅困難区域が続いているところがある。そのことから住まいだった福島から離れざるを得ないようなときもあった。しかし福島に戻った後でも絶望や迷走に覆われる日々が続いた。しかしその希望となる「食」や「...
書評

ホームレス農園―命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家の挑戦

「格差」や「貧困」など労働や生活における悪い話題が絶えない。しかしその話題に風穴を開けるがごとく「ホームレスをファーマーに!」のもとで貧困問題を農業でもって解決していこうとする方が存在している。本書はそれを行っている団体がどのような形で設立...
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