傾向

国内

専業主婦になりたい女たち

以前若者に対するアンケートの記事を読んだことがあるのだが、その中でも将来なりたいものについて最も多かったのが「専業主婦」だった。しかし、実際の専業主婦の姿は思っている以上に過酷で、なおかつ見返りもほとんどない。そのほとんどない中でなぜ女性た...
医学

ルポ 看護の質―患者の命は守られるのか

私自身ここ最近病院には行かないせいか、病院の現状についてあまり知ることがなかった。しかし本書で取り上げている病院では看護の質が落ちてきているという。しかしこの質が落ちる原因は看護師だけの問題ではなく、そもそも患者が多くなってきたこと、そのこ...
哲学

自分のついた噓を真実だと思い込む人

「嘘」をつく人は必ずいる。もちろん状況によっては「嘘も方便」ということわざがあるように、嘘を使うことによって好転するようなこともあるのだが、たいていの場合嘘をついてしまうと、自分自身に殻ができ、それでいて「偽りの自分」を演じるようになる。し...
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書評

新「ビジネス書」のトリセツ

著者の水野様より献本御礼。本書は2009年に徳間書店にて出版された「『ビジネス書』のトリセツ」を6年の時を経て、最新の状況に合わせて新訂された一冊である。ビジネス書の状況もさることながら、著者も出版を基軸に様々な変化を起こしてきた。そこで本...
国内

モラル・ハラスメントの心理構造

「ハラスメント」には様々なものがあるのだが、その中でも本書では「モラル・ハラスメント(通称:モラハラ)」について取り上げている。「モラル・ハラスメント」とは、「モラルによる精神的な暴力、嫌がらせのこと。俗語としてモラハラと略すこともある」(...
国内

モテたい理由

人それぞれなのだが、「モテたい」感情は存在する。「モテたくない」とか「すでにモテている」という状態であれば、そういう感情は起こらないのだが、実際に「モテたい」という願望を持つ男女は少なくなく、それでいながら「モテ」に関する本は書店でもよく売...
書評

理系バカと文系バカ

見ての通り過激なタイトルであるのだが、どういう人の事を指しているのか。本書では、「理系バカ」・・・自分の世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい人「文系バカ」・・・他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい人(いずれも本書の内容...
医学

ネガティブ・マインド―なぜ「うつ」になる、どう予防する

「心の世紀」と呼ばれる21世紀には、「うつ」と呼ばれる「心の病」を冒してしまう人が急増し、「うつ」という病気だけでも、傾向が様々なものがでてきた。「うつ」という感情の大きな要因として「ネガティブ・マインド」と呼ばれるような心理状態がある。本...
書評

ケータイ小説家―憧れの作家10人が初めて語る“自分”

ITジャーナリストとして有名であり、最近では「電子書籍の衝撃」という本を上梓した佐々木俊尚氏であるがケータイ小説家に関しての本を出されたとは知らなかった。それ以上に本書の画像を見たらわかるが、佐々木氏の作品の中ではある種「異端」の様にも見え...
日本

ご当地バカ百景 ウワサの物産展

ご当地では他の地域には考えられない「常識」というものがあり、よそから来た人からしたら「バカ」呼ばわりされるようなものまで存在する。47都道府県でしかわからないようなモノ・コト・考えに至るまで網羅されている一冊である。私の出身地は北海道旭川市...
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