新書

国内

実は悲惨な公務員

「公務員」は現在、志望者も非常に多く大企業並み、いやそれ以上の人気だという。実際に私の周囲にも公務員として働いている人も少なくない。その理由として「安定的」であること、さらには「解雇のリスクがない」といった理由がある。その一方で「税金ドロボ...
日本

「ガード下」の誕生――鉄道と都市の近代史

私が東京をはじめ、関東に来たとき、初めて衝撃を受けたものとして「ガード下」と呼ばれるような場所にいろいろな店があったことにある。これまでバラエティやドキュメンタリーの番組で見るくらいしかなかった。東京をはじめとした都市部ではどのようにして「...
書評

「モナリザ」の微笑み

世界的な名画であり、イタリアの画匠であるレオナルド・ダ・ビンチの代表作の一つとして「「モナリザ」の微笑み」が挙げられる。その「モナリザ」はダヴィンチの友人の妻が「モナリザ」だったことから作品名が「モナリザ」になった。「世界的名画」として取り...
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国際政治

見えないアメリカ

アメリカはでは先々月末から先月半ばにかけて、政治的な対立が深刻化し、あわやデフォルトになるような状態にまでなってしまった。もしデフォルトとなってしまうと、世界経済にも「リーマン・ショック」をはるかに越える影響を及ぼすことは間違いなく、極論と...
書評

1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

「世界的な投資家」というとゴマンといるのだが、その中の頂点に立つ人は限られており、ウォーレン・バフェットは数少ない人物の一人と言える存在である。そのウォーレン・バフェットはどのような言葉を遺してきたのか。本書は名言集と解説を88個紹介しなが...
国内

エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う

東日本大震災以降、原発に対するバッシング、さらに脱原発の声が高まっている。政府も長期的に「脱原発」を行うことを明言したのだが、原発に代わるエネルギーをどうするのか、という論争が続いている。方や火力発電を、方や太陽光をはじめとした自然エネルギ...
書評

笑う大英帝国―文化としてのユーモア

イギリスは「紳士の国」と呼ばれているのだが、以外にも「パロディ」や「ジョーク」「ユーモア」にまみれた「笑いの国」だという。紳士的でありながら「ドライ」なイメージを持つ方も少なくないのだが、本書のように出てくる「ウィット感」は信じがたい、とい...
国内経済

日本の食糧が危ない

日本の食料自給率は2012年現在、カロリーベースで39%となっている。ほとんどの食品は諸外国の輸入に頼らざるを得ない、というメッセージと言える。他にもTPP交渉によって、日本の農政が大きく変わりそうだが、悪い意味ととらえるか、良い意味ととら...
書評

「ネットの自由」vs.著作権~TPPは、終わりの始まりなのか

ネットが隆盛し、YouTubeなどの動画共有サイト、さらにはブログやSNSなど個人で発信できるサイトが色々と出てきている。色々投稿できる、表現できるのだが、そこには必ずといってもいいほど「著作権」が議論の的になる。この「著作権」について、ネ...
医学

不可能を可能にする視力再生の科学

私自身、今はそれほど近視など、視力に対して難はないのだが、高校の時に「仮性近視」と呼ばれる症状にかかり、左目が低下してしまった。これについては何とか直り、今となっては正常である。その一方で私の周囲には、近視に悩み、眼鏡を余儀なくされるひとも...
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