東京 わざわざ行きたい地元の揚げもの屋さん

東京には様々なスポットがある。観光にしてもデートにしても、仕事にしてもあるのだが、他にも「食べ歩き」をするならと言えるスポットも少なくない。その中でも本書は揚げ物屋にフォーカスを当てているのだが、食べ歩きを行うことのある自分でも知らなかったスポットが満載である。

CHAPTER1「下町風情の残る粋な街」
江戸情緒、東京情緒溢れるところとして「下町」がある。下町の中にも精肉店もあり、中にはコロッケやメンチカツが売られている店もあり、食べ歩き用にも売られているところもあるのだという。

CHAPTER2「個性派ぞろいの好奇心の街」
揚げ物屋を列挙するだけでも5種類あり、さらには売られているものから味に至るまで千差万別とある。その中でも特に個性際立つような店も点在しており、なおかつ売られている揚げ物にも個性がある。

CHAPTER3「老舗がつらなる伝統の街」
築地・日本橋・神田となると、江戸・東京と言った変遷の中で脈々と受け継がれる店も出てくる。その店の中にはコロッケもさることながら、甘味の揚げ物もある。高級そうなイメージがあるのだが、値段としては今もなおお手頃に買えるものばかりである。

CHAPTER4「新鋭店が集まる流行の街」
六本木界隈でも揚げ物屋は存在するのだが、他の場所とは違い、カレーパンを含めた斬新なメニューも存在する。しかも海外から取り入れた要素を取り入れたり、高級感出すようなものまである。

CHAPTER5「穴場グルメの多い発見の街」
グルメには東京の中でも様々な傾向があるのだが、品川や蒲田近辺では「穴場」と呼ばれるスポットもある。揚げ物もまた例外ではないのだという。

東京の揚げ物屋を見てみても私自身の知らないようなスポットまであり、なおかつその多くは手頃な価格で親しまれているものもある。もし東京で食べ歩きスポットを探したいのであれば本書も一つ参考にしておくと良い。

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