時事

書評

平成論―「生きづらさ」の30年を考える

1989年1月8日から2019年4月30日までの約30年の間、「平成」と呼ばれる時代である。30年の間では特に経済や災害において「激動」の時代と呼ばれた。
書評

「大人の引きこもり」を救え!

「引きこもり」と言うと、学生などの若い世代のことを表していることはもう既に過去の話である。現在はと言うと本書のタイトルの通り「大人」が引きこもりとなってしまう事例も数多くある。
書評

水道、再び公営化! 欧州・水の闘いから日本が学ぶこと

昨今ではインフラそのものが民営化・自由化の風潮がある。海外でも同じような風潮であり、先立って行われており、日本はそれに追随する様相である。しかし特に「民営化」についてはデメリットがあり、民営化を行った国の中には「再公営化」にした所も少なくないのだという。
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書評

加害者家族バッシング―世間学から考える

海外では人種・身分の差別が根強く残っている所がある。中にはニュースにもなり、差別によって凄惨な事件の引き金になることも少なくない。日本では差別はないのかというと、実際にはそうではない。センセーショナルな事件において、地域や家族を排斥するような動きを見せており、「差別」をしている風潮もある。
書評

衝撃の真実100

目の前にあるもの全てが事実であるわけでは無い。その中には事実なものもあれば実は「ウソ」と呼ばれるようなものもある。実際にウソと分かり、事実のことがまた違ったものとわかったとき、本当の意味での「衝撃」という感覚を持ってしまうこともザラにある。本書は人間・世の中などありとあらゆるウソ・ホントのを取り上げている。
書評

ブラックボランティア

東京オリンピックは当初今月24日から開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、1年延期し2021年に開催される予定である。あくまで「予定」であり、確定ではない。新型コロナウイルスの影響がどこまで続くかによって、中止になる、あるいは再延期と言ったことも考えられるため、どうなるかわからないのが現状にある。
書評

日本の備えを問う 災害大国に隠された嘘

既に梅雨前線による豪雨が発生しており、災害が起きている状況にある。その梅雨が過ぎ、真夏のシーズンとなり、やがて台風のシーズンにもなる。「災害大国」と呼ばれて久しい日本では「備え」が大切になってくるのだが、その「備え」は果たして万全なのか、という疑問も残る。
書評

放送の自由―その公共性を問う

「放送の自由」というと、かつては自由があったのだが、今となってはBPOなどの圧力から自由がなくなった、つまらなくなったといった声も少なくない。また放送自体も同じ内容の二番煎じ・三番煎じといったものから、内輪受けのようなものもでてくるなどもある。
書評

水害列島

梅雨の時期である。この時期になると雨が続き、所によっては災害級の豪雨になるケースもある。梅雨にまつわる豪雨の中で記憶に新しいのが一昨年の7月に西日本を中心とした「平成30年7月豪雨(以下:西日本豪雨)」がある。
書評

生きのびるマンション―<二つの老い>をこえて

マンションは戦後になって乱立しており、現在でも新しいマンションがつくられている。またマンションによっては老朽化に伴い取り壊される所もあれば、新しく建て替えたり、リフォームをしたりするような所も少なくない。
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