時事

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福島が沈黙した日 原発事故と甲状腺被ばく

東日本大震災から10年、同時に福島第一原子力発電所の原発事故から10年を迎えた。今もなお放射線被害が残っており、なおかつ今も福島県の一部地域では「帰宅困難地域」に指定され、今も自宅に帰れない方々もいる。 さらに言うと、この原発事故の原...
書評

SDGs――危機の時代の羅針盤

SDGsは、書籍にしても、店・企業にしても掲げているところは数多くある。第1章でも言及するのだが、「SDGs」は「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の頭文字などをとった名前である。もっとも持続...
書評

コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か

新型コロナウイルスは一昨年の12月から始まり、現在もまだ猛威を振るっている。日本でも昨年の4~5月まで1回目の緊急事態宣言が出され、今年の1月から2回目の緊急事態宣言が発令され、現在に至っている様相である。 コロナによって倒産、あるい...
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書評

新型コロナと貧困女子

ちょうど1年ほど前頃から新型コロナウイルスの影響が広がりはじめ、4月になると1回目の緊急事態宣言が発令された。そして現在は2回目の緊急事態宣言の真っ最中であり、終焉を迎えるかどうか微妙な所である。 新型コロナウイルスの影響は様々な業界...
書評

老人ホーム リアルな暮らし

老人ホームは全国津々浦々に存在しており、なおかつ様々な形態のものが存在する。その老人ホームではどのような現場なのか、本書の著者は長年老人ホームの介護職員として働いており、今は施設の紹介センターのスタッフで働いている。様々な老人ホームの取材と...
書評

デジタル化する新興国-先進国を超えるか、監視社会の到来か

デジタル化の波はとどまることを知らないのだが、特にその度合いが強いのは、中国やインドと言った「新興国」と呼ばれる国々である。最先端技術の「実験場」と呼ばれるような場所があり、世界的にもイニシアチブを取ろうとしている国まで存在するほどである。...
書評

14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」

「働く」ことは生活を行っていく上で必要なことはわかっている。しかしながら本当にそれで良いのかと思ってしまうような人・ことは往々にしてあることもまた事実である。私自身も仕事をしている身であるのだが、時折「なんで働いているのか」と言う疑問を持ち...
書評

ロヒンギャ問題とは何か――難民になれない難民

「ロヒンギャ問題」は今もなお続いている。しかしロヒンギャ自体は蔑称に近い部分があり、「ベンガル人」や「ベンガル系ムスリム」あるいは「ラカイン州のムスリム」といった表記になることも多い。 ロヒンギャの点でメディアに出たところ2012年以...
書評

スポーツを通じた平和と結束

南スーダンは2011年にスーダン共和国から独立した国であるが、今もなお内戦が行われている。その中で南スーダンへの国際貢献としてオリンピック参加支援が行われている。特に現在行われるかどうか不明だが、今年行われるオリンピック参加の支援として群馬...
書評

障害者から「共民社会」のイマジン

障害者に対する偏見は、年々なくなってはきているものの、未だに存在している現実がある。またその差別的な意識からか、2016年に起こった「相模原障害者施設殺傷事件」をはじめとした痛ましい事件も、今もなお起こっている現実もある。 本書の著者...
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