スポーツ

書評

現代スポーツ批評ースポーツの「あたりまえ」を問い直す

スポーツは今も昔もあるのだが、現代のスポーツでは競技の数だけの「基準」が存在する。その基準自体は細かい部分で年々変わってくる事は良くある話であるのだが、スポーツに関わる中には参加そのものに意味を見出すこと、競技を全うすることに意味を見出すこと、あるいは勝利をすることに意味を見出すことなど、意見は様々である。
書評

ONE TEAMのスクラム 日本代表はどう強くなったのか?

昨年のラグビーワールドカップは大いに盛り上がった。日本代表としても初めて決勝トーナメントに進出し、1回戦で南アフリカに敗れはしたものの、日本におけるラグビー界において大きな躍進を証明づけたと言っても過言ではない。
書評

野球消滅

新型コロナウイルスの影響は非常に強く、多くのプロスポーツで中止や延期が続いている。高校野球でも春夏ともに中止が発表された一方で、プロ野球は延期が発表されていたが、ようやく6月19日に開幕することが決まった。
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書評

東大式筋トレ術 筋肉はなぜ東大に宿るのか?

新型コロナウイルスの影響もあり、巣ごもりの如く家にいる方々も多い。しかしながら家にいると運動不足に悩んでしまい、いわゆる「コロナ肥満」や「コロナ太り」となってしまい、体重が増えてしまうような方々もいる。
書評

レギュラーになれないきみへ

今でこそ新型コロナウイルスの影響により部活動ができない状態が続いている所が多い。もっとも大会についても中止が相次いでおり、正常化するのはまだ先の話になる。大会になってくるとレギュラーが選ばれるのだが、そのレギュラーになれなかった人びともいる。
書評

「自立できる体」をつくる―人生100年時代のエクササイズ入門

人は年を取っていくと、筋力が衰え、なおかつ精神的にも衰えを起こしてしまう。もっとも自立し続けるような状況にならないと、他人の介護を受けなければ生きていけないような状況に陥ってしまう。それを避けるために本書では「自立できる体」として、自分自身で生活動作を長らく続けていくためのトレーニング方法を伝授している。
書評

サッカーのある風景―場と開発、人と移動の社会学―

昨今のコロナウイルスにより、サッカーでも野球でも延期や中止を余儀なくされている。サッカーは最初の試合が行われた後、3月中の試合は全て延期にあり、4月に再開する華道家はまだ不明である。
書評

オリンピックマネジメントー世界最大のスポーツイベントを読み解く

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが行われる。あと1年を切り、来年はいよいよオリンピックムード本番と行ったところである。しかしながらそれに向けての波乱が続々と出てきているのも事実としてある。
書評

二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい

2020年シーズンからヤクルトの一軍監督として本書の著者が就任することとなった。現役時代はクローザー投手として名を馳せ、幾度のヤクルト優勝・日本一に貢献した。その後メジャーから韓国、台湾と日本人として初めて渡り歩いた2012年に現役引退。
書評

羽生結弦は捧げていく

ソチ・平昌と2つのオリンピックで金メダルを獲得し、2018年には史上最年少で国民栄誉賞を受賞した人物としてよく知られている。しかし2018~19年シーズンは怪我の影響もあり、振るわなかったものの、現在の男子フィギュアスケート界の絶対王者として来期は捲土重来の活躍に期待したい。
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