インド

書評

インド児童労働の地をゆく

日本ではもうなくなった児童労働だが、インドでは存在するという。そのインドにある児童労働はなぜ存在するのか、そしてその現場とは何かを追っている。
書評

インド 第三の大国へ――<戦略的自律>外交の追求

インドはアジアを代表した一国であり、これから大きく成長する可能性を秘めている国といえる。日本とはインド独立してから良好な関係を持っており、中国以上に緊密にすべき国の一つといえるのだが、インドにはどのような可能性があり、どのような課題を持っており、そして日本はどう接したらよいのか、本書はそのことについて取り上げている。
書評

インドの科学者 頭脳大国への道

インドは90年代から2000年代にかけて「TI事業」を急成長させ、「IT大国」となった。人口も約12億人で中国に次いで世界第2位であり、世界最大の民主主義国家である。そんなインドは多くの科学者たちを輩出した「頭脳大国」であるという一面を持っている。
書評

スリランカの赤い雨 生命は宇宙から飛来するか

「赤い雨」と言うとスリランカで深刻な公害があるのかと思ってしまうのだが、実は宇宙に関係しているという。これについては第1部の第3章にて詳しく取り上げるとするのだが、インドにて隕石が降り、そのことによって未知の細胞のような微粒子によって赤くなったのだという。
書評

失敗からわかるアジア進出

「グローバル化」という錦の旗のもとに、企業の海外進出は止まる所を知らない。特に多かったのが、人口も多く、経済成長も著しい中国だったのだが、ここ最近の反日からか撤退する企業も少なくない。もちろん韓国も同様である。そうしていってアジアの経済成長に乗る形で進出しても失敗してしまう企業は少なくない。
書評

仏教の身体感覚

「仏教」と言うと、「般若心経」をはじめとした、読経を連想してしまうのだが、仏教僧の修行のように、様々な「苦行」を通して悟りを開くと言ったものもある。しかし「悟り」を開くために身体感覚は庶民にとっても「坐禅」など一部の行動でしか理解できない。
書評

「インド式」インテリジェンス-教育・ビジネス・政治を輝かせる多彩性の力

昨今では「BRICs」が世界経済を席巻している。とりわけ有名なのが、先頃GDPで世界第2位となった中国があげられる。人口も世界第一位であり、いよいよ「眠れる獅子」が目醒めたと言える。しかしその中国も高齢化がすすみ「老大国」と言われて久しい。
書評

アジア三国志

元「エコノミスト」編集長で知日派ジャーナリストのビル・エモット氏の1冊である。本書は日本・中国・インドの三国のこと、それぞれの国の戦略・思惑について書かれている。日中関係は政治的にはそこそこといった状態であるが小泉政権時は冷え切っていた。で...
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