ディスカヴァー携書

書評

心の持ち方 完全版

新型コロナウイルスの影響による外出自粛が広まる中で、肉体的・精神的に疲弊をしてしまう方々もいるだろう。そうでなくても、ここ最近ではギスギスした状況にあるため、心的に病む方もいる。 以前何度か書いたのだが21世紀は「心の世紀」と定義しており...
書評

西洋人の「無神論」日本人の「無宗教」

本書は宗教観の一冊であるのだが、西洋と日本というと、文化も異なれど、宗教のあり方についても、大きく異なる。西洋ではキリスト教が中心である一方で、最近では「無神論」も出てきている。一方で日本は仏教や神道が中心となり、特に神道では「八百万の神」...
書評

投資型医療 医療費で国が潰れる前に

医療費が高くなっていると言われている。また医療のあり方についても問われることがある。なおかつこれからの医療が問われることは長らく議論が行われている。しかしながら、いずれも解決の糸口すら見えないほど迷宮入りしているほどである。 本書の話に移...
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書評

医学部の大罪

言うまでもないが著者は東大医学部出身であり、受験や精神医学に関する本を多く出版してきた。しかし自身の出身である「医学部」を「大罪」と称し、批判をしている。医学部出身だからでこそ言えること、そして医学の現場にいたから言えることさまざまであるの...
書評

「筋肉」よりも「骨」を使え!

最近私は体を鍛えている。そもそも仕事柄あまり運動しないことから運動不足であることを感じていて、日常的にウォーキングをおこなっているのだが、それでも足りない。そのことからインナートレーニングやウエイトトレーニングなどを少しずつ行い始めているの...
書評

劣化する日本 再生への10のシナリオ

日本には様々な問題を抱えている者の、それらを解決に向けて動いているとは言いにくい。もっとも政府は政権の奪い合いや増税などのせめぎあいばかりに集中し、それ以外の政策や対策などを打つ暇がないほどである。対策が後手後手に回っていくうちにそれらの問...
書評

パーソナル・プラットフォーム戦略

これまで「プラットフォーム」は一部の大企業などでしか構築することができなかった。ウェブの隆盛や企業・仕事のあり方が変化したことによって「ひとり社長」など自らを「プラットフォーム化」することができる。キャリアや仕事そのものが変化しつつある中で...
書評

逆パノプティコン社会の到来

おそらく多くの方が「パノプティコン」って何?と訊くかもしれない。本書の前書きにも記載されているが、「パノプティコン」とは「全展望監視システム」のことを言う。本書では「看守と囚人」に例えられているが、簡単に言うと政府が国全体、あるいは国民を「...
書評

電子書籍の衝撃

今月の8日にアップルからiPadが発売された。もうすでにキンドルが出回り始め、いよいよ電子書籍時代の到来かと言われ始めてきたように思える。その中で紙媒体、出版業界では総売り上げが右肩下がりといわれ、いわゆる「活字離れ」「本離れ」というのが進...
書評

どうする!依存大国ニッポン

日本は何もかも依存してしまっている国と見られても仕方がない。すでにいくつかの本でも説明しているが日本の食料自給率は40%(カロリーベース)である。食糧のほとんどが輸入に頼っている現状がある。 それだけではない。原子力などのエネルギーや鉱物...
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