結婚

書評

極限の婚約者たち

本書の表紙を見ると同性婚を描いているのかと思った。また本書の帯にはキチンと男性の主人公がいるとのことだったため、重婚かと思いきや、それでも無かった。 ではどのような婚約・結婚のエピソードかというと、2人の女性が恋愛について交錯する物語...
書評

ちょっと困っている貴女へ バーのマスターからの47の返信

私自身バーに行ったことは数えるほどしかなく、なおかつ一人で行ったことは一度もない。そのため自分の想像ではあるのだがバーは他の客やバーテンダーとの他愛ない会話、そして酒とちょっとしたつまみを堪能できる場であり、また込み入った話のできる場という...
書評

マイナス感情こそ手放すな!

人は誰しも様々な感情を持っている。自己啓発書の中にはマイナスの感情を捨てて、プラスの感情を持てというような本もあれば、本書のようにマイナスの感情こそ手放してはいけないというような本まで存在する。ではどっちが正しいかという反応があるかもしれな...
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書評

アカガミ

本書のタイトルからしてあるものを思い出してしまうのだが、リンク先のものは無関係である。恋愛もあれば、性についてもだんだんと離れていったことは物語の本書のみならず、現実でも起こっている。そのために国が結婚・出産支援制度を提示されたのだが、それ...
書評

子の無い人生

男性にしても、女性にしても「未婚」はだんだんと増えてきている。さらには本書のタイトルにある「子のない人生」となった女性も同じように増えている。かつては未婚が続いている女性を「負け犬」と称されることもあったのだが、今となっては当たり前のように...
書評

幸せ嫌い

何というタイトルをつけたのかと思ってしまったのだが、本書における「幸せ」は結婚と言った人間関係における「幸せ」に対する嫌気と言える。いわゆる「結婚嫌い」でも良いのでは無いかと思うのだが、その結婚以前の恋愛に対しての嫌気もあるため、その部分で...
書評

〈女子力〉革命

最近では「女性の社会進出」が叫ばれており、なおかつ女子に関してのことが多く取り上げられている。ビジネス書などでも例外ではなく、女子力を題材とした本も数多く並んでいるほどである。 そもそも「女子力」はビジネスに限らず、ライフスタイルにも大き...
書評

損する結婚 儲かる離婚

私も先日33歳を迎えた。もう「中年」という言葉に片足を突っ込み始めている(というかもう突っ込んでいるかもしれない)年頃であるのだが、結婚も考えなくてはいけないと思ってしまう年頃でもある。しかし結婚というと伴侶となる女性が必要であるのだが、そ...
書評

ご機嫌な彼女たち

結婚をする人もいれば、離婚をする人もいる。その離婚をして「バツイチ」となった女性たちはどのような人生を送ったのか、その女性及び子どもたちの人生を取り上げている。 「バツイチ」の人生もまた人それぞれであるのだが、その生態を描いているような印...
書評

誓います――結婚できない僕と彼氏が学んだ結婚の意味

結婚式の舞台では愛を誓う場面がある。洋式ではほぼ必ず問われ答えるようになる。しかしながら最近では離婚・再婚率も増えており、永遠の誓いどころか結婚式の誓いは「一時の誓い」でしかないように思えてならない。 また結婚のあり方も変わってきており、...
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