2012-08

ミステリー

青春俳句講座 初桜

みなさんは「俳句」はどのようなイメージを持たれているのだろうか。・ある人は「古くさい」「ご年輩の方々の楽しみ」という考えを持つもの、・あるいは「おもしろい」「言葉遊びができる」という人もいる。前者は偏見であり、後者はある意味合っている。たし...
仕事術

リッツ・カールトンと日本人の流儀

ポプラ社様より献本御礼。1990年にリッツ・カールトンに入社し、大阪・東京など日本進出に尽力した高野氏、ホテルマンとして、リッツ・カールトンの一員として、そして日本人として大切な要素の一つである「ホスピタリティ」。その「ホスピタリティ」を仕...
哲学

人生で大切なことは雨が教えてくれた

暑い夏である。しかしこの月は俗に言う「ゲリラ豪雨」という突発的でかつ猛烈な雨が降ってくる。「しとしと」と長く降るような小雨とは訳が違う。しとしとと降る雨は「哀愁」を漂わせが、土砂降りはいつ浸水してもおかしくないような「恐怖」や「戦慄」を覚え...
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1968年を知らない人の『1968』

シリーズ「1968年を知らない人の『1968』」~第七日「リブ活動と「44年目の輪廻」」

(6日目に戻る)1965年から続いた一連の「1968」であるが、最終日は大学紛争や連合赤軍の諸事件の裏で起こった「リブ」と呼ばれる活動とこの「1968」の総括をつづることとする。<リブ活動>主に女性活動家についての活動を取り上げている。直接...
仕事術

右脳プレゼン左脳プレゼン~そのプレゼン、場違いです!

朝日新聞出版 より献本御礼。皆さんは「プレゼンテーション」についてどのようなイメージを持たれるのだろうか。多くは「Power Point(通称:パワポ)」などのプレゼンソフトを使って説明するもの、という認識を持たれるのだろう。しかしそれだけ...
1968年を知らない人の『1968』

シリーズ「1968年を知らない人の『1968』」~第六日「ベ平連と日本赤軍、そして七十年安保」

(5日目に戻る)時は1970年になろうとしていた。昨日は1968年から1970年になるまでのこと、とりわけ内ゲバの始まりと騒乱について論じたが、ここでは1970年になり、その「内ゲバ」が激化した1970年代、そしてその「全共闘」の一部が暴走...
書評

出世をしない秘訣 改訂新版―でくのぼう考

ビジネス書を見ると、「デキる人の~」や「出世できる人~」という本が立ち並ぶ。おそらく本書のような本はなかなか出てこない。これほどまでに穿った本は見たことがないとも言える。ビジネス書に辟易を持った人であれば、本書を手にとってほしい。まさに「ナ...
1968年を知らない人の『1968』

シリーズ「1968年を知らない人の『1968』」~第五日「高校闘争と新宿事件」

(4日目に戻る)「学生闘争」は「大学」ばかりにスポットを当てているが、大学へ進む前段階に当たる「高校」でも同様の「闘争」が行われていた。しかしニュースではあまり報じられておらず、本書と出会うまでは私でさえも知らなかった。この5日目では「高校...
スポーツ

角界モラル考―戦前の大相撲は「おおらか」だった

近年は「モラル」や「八百長」などで騒がれている角界であり、かつ横綱白鵬が一強時代を築いたが、それが崩れ始めいよいよ戦国時代と呼ばれるようになり、だんだん面白くなってきたとも言える。そもそも角界は「神聖」なものなのかと思ってしまうが、本書を読...
1968年を知らない人の『1968』

シリーズ「1968年を知らない人の『1968』」~第四日「大学闘争② 日大・東大、そして本書に載っていなかった大学闘争」

(3日目に戻る)昨日に引き続いて「学生闘争」について詳しく述べるが、その「学生闘争」の中でも最も有名な「日大闘争」と「東大闘争」を中心に綴っていく。その後には本書では記載されていない大学紛争をいくつか取り上げることとする。<日大闘争>今でこ...
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