またやぶけの夕焼け

皆さんは子供の頃、どのような遊びをしていたのか。

私の場合は小さい頃は鬼ごっこ(缶蹴りや手繋ぎ、助けも含む)、野球、あと冬ではそりすべりや雪合戦などもやったことは今でもはっきりと覚えている。

本書の話に移るが、1970年代の子供の遊びを映しながら物語を進めている。あるときは冒険、クワガタ取り、火遊び、秘密基地…と様々である。

その中でも冒険やクワガタ取りであれば私でもやったことがある。自然豊かな場所があったから、というのもその一つであるのだが。

そういった体験を経ることによって色々な個性や思い出もつくることができる。子供は発想豊かだ、あるいは子供は無邪気で素直だ、と言うことを表している、そう思える一冊である。

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