コミュニケーション

書評

きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる

「手話」が今では広がりを見せているのだが、本書の舞台である韓国でも同じである。社会的には広まってきているが、政府も公式言語として法律を定めるようになるなど、動きを見せている。 本書は韓国における聾者(ろうしゃ)の関わりを映し出したエッ...
書評

あいまいな会話はなぜ成立するのか

会話をして行く中で、「あいまい」な表現で伝えられることが度々ある。もっとも当ブログでも紹介していく中では、具体的に述べるところもあれば、相手に対して「実際に本を見てみたい」と思わせるようにわざと「あいまい」にして紹介している所もある。 ...
書評

「言い返す」技術

人との会話をしていく事がある。その中には本当の意味で「いや」な人はいることだろう。もちろん中には口げんかになってしまうこともあるかもしれず、言い返したくなる様な事もある。しかし言い返し方を間違えてしまうと、あたかも「泥仕合」の様相を見せてし...
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書評

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

本書は読書紹介の一冊であるのだが、それにしてもかなりの「異色感」がある。何せ本のタイトルからインパクトが強く、出会い系サイトで実際に出会って本を紹介するのだから、紹介している人は「強者」という言葉しか思い浮かばない。では、どのような人と出会...
書評

コミュニケーション力を高めるプレゼン・発表術

コミュニケーション力を向上するためには手法は色々とあれど、磨き続けること以外に向上することはない。もちろん天性のものがあるのかもしれないのだが、あってもなくてもどうとなるものである。それはどのように「伝える」かを磨き続けることにある。その上...
書評

ビジネス書を捨てよ、街へ出よう プロ営業師の仕事術

寺山修司の本に「書を捨てよ町に出よう」という本があり、後に戯曲や評論、さらには映画化にまでなった。それを捩って出てきた一冊である。私自身も当ブログにて約1000冊ほど読み、取り上げたつつ、その中に実践を繰り返してきた。もちろん実践をすること...
書評

認知症の人の心の中はどうなっているのか?

認知症に関しての考え方は刻々と変わっていく。もっとも認知症はどのような嗜好を持っているのか、実際に認知症の患者を治療している医者の方々の話もあれば、認知症を研究しているのだが、実際に本当に認知症にかかってしまった時の心境を綴る本、さらには認...
書評

残念なビジネス英語

著者の岡田様より献本御礼。 仕事において英語を使う機会もだんだんとではあるが多くなっているかもしれない。もっとも仕事によっては英語を使わないと仕事にならない所もあるかもしれない。その中でビジネス英語は重宝されるのだが、使い方によっては...
書評

図解でわかる! 伝わるプレゼン

よくビジネスマンの仕事の中でも多かれ少なかれ「プレゼン」を行う機会があるかもしれない。しかしいざ「明日からプレゼンやれ」と言われると、準備に手間取り、そしてイザ本番となると、うまく行かないといった事が起こりうる。もちろん用途によってどのよう...
書評

「気の使い方」がうまい人―相手の心理を読む「絶対ルール」

人と人と関わると、本書のタイトルにある「気の使い方がうまい」や、「信頼できる」と言う人もいる一方で、「信用できない」「面倒くさい」「関わりたくない」と思ってしまうような人もいる。人と関わるだけあり、価値観が異なることは紛れもない事実であるの...
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