コミュニケーション

書評

図解でわかる! 伝わるプレゼン

よくビジネスマンの仕事の中でも多かれ少なかれ「プレゼン」を行う機会があるかもしれない。しかしいざ「明日からプレゼンやれ」と言われると、準備に手間取り、そしてイザ本番となると、うまく行かないといった事が起こりうる。
書評

「気の使い方」がうまい人―相手の心理を読む「絶対ルール」

人と人と関わると、本書のタイトルにある「気の使い方がうまい」や、「信頼できる」と言う人もいる一方で、「信用できない」「面倒くさい」「関わりたくない」と思ってしまうような人もいる。人と関わるだけあり、価値観が異なることは紛れもない事実である。
書評

穴あきエフの初恋祭り

人との距離と「コミュニケーション」、密接にあるものは、時として近づいたり、離れたりするようなことが往々にしてある。本書はその距離とコミュニケーションの両方を描く7編の短編集であるのだが、そのコミュニケーションは同じ国や地域だけというものでなく、国を離れたり、さらには動物の垣根を越えたりするようなやりとりが目立つ。
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書評

いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則

「空気を読め」と言うような言葉が十数年前から言われているのだが、良くも悪くも日本は「世間体」や「空気」といったものを重んじている。しかしその空気も悪いモノになってくるとなると、その空気の中にいたくないとも言える。
書評

話術

本書は1947年に刊行されたものを復刻した一冊である。大正時代からは活動写真やサイレント映画で物語を話す「弁士」になり、トーキー映画がでて、弁士の需要が少なくなってくると、今度は漫談家として活躍した。
書評

あなたは、なぜ、つながれないのか―ラポールと身体知

人とのコミュニケーションが苦手な人は少なくない。かくいう私もその一人である。もっとも私自身どのようにコミュニケーションをしたら良いのか分からない人である。原因は様々であるのだが、そのコミュニケーションがうまく行かないことから「生きにくさ」と言うものを感じることさえもある。
書評

歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに

そもそも「鳥」は歌うのかという疑問を持ってしまう。もっとも実家でオカメインコを飼っているのだが、歌ったところを見たことがない(人が食べるものをしきりにねだることはあるのだが)。また散歩していく中でハトやカラス、さらにはトンビも歌っている姿を見たことがない。
書評

入社3年目までに身につけたい上司のトリセツ 急なムチャぶり、理不尽な怒りを華麗にかわして成果を上げる方法

就職してから、会社のなかでのコミュニケーションなどの振る舞いが大切になってくる。その中でももっとも多く関わる人としては「上司」にあたる方々であるのだが、どのようにして関わるか、そして評価を受けたり、信用を得たり、努力をしたりするにはどうしたらよいかを取り上げている。
書評

職場の人間関係は自己肯定感が9割

会社に行くと、様々な人間関係が成り立つのだが、その人間関係の良し悪しによって自分自身における身の振る舞いも変わってくる。その人間関係をよくする方法は巷の本屋にはあるのだが、そもそも「人間関係」はどのようにして成り立っているのか、このことについて突き詰めた本はなかなか見られなかった。
書評

ビジネス現場で即効で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550

ビジネスの現場によっては英語を使わなければならない機会がある。私自身はと言うとそういった機会に出会うことは今のところなかったのだが、もしかしたら将来英語を頻繁に使う立場や状況になるのかもしれない。そのことを見越して読んでいこうと思う。
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