労働一覧

「AIで仕事がなくなる」論のウソ

AIの技術がますます進歩しており、最近ではツールの技術のなかにAIが出てきて、助けになることも少なくない。もちろんそのAIを含めたロボットの技術によって取って代わると言った論者も少なくない。

生きるように働く

私にとって働くことは「愉しみ」の一つである。もちろん生活をしていく上で収入を必要になるのだが、その手段の一つとして「働く」ことである。その生きるために「働く」ことを考える方々も多いのだが、本書は「生きる」ことと「働く」ことを同義として捉え、人生そのものを働くことにしている。

物流危機は終わらない――暮らしを支える労働のゆくえ

「物流危機」と言うと私たちの生活に密着しないのではと連想しがちであるのだが、じっさいには密着する部分が強い。もっともものを送る、あるいは受け取る際に重要な役割を担うのがヤマトや佐川などの運送会社であるのだが、ここ最近、送料にまつわるコストはもちろんのこと、ドライバーの枯渇などがニュースとして上がっているケースがある。

AIと日本の雇用

AIの技術は目覚ましく、最近では囲碁・将棋の世界でトッププロに勝利したという事例がある。それだけ計算制御面でも大きな進化を遂げており、実際にAI技術でもって人間の仕事がロボットによって行われると言った事も出てくる。と同時に人間としての仕事が失われると言ったことを危惧している人も少なくない。

なぜ働き続けられない?―社会と自分の力学

「働く女性」がだんだんと増えてきている。また活躍をする事もまた然りであるのだが、実際には「非正規雇用」が男女にかかわらず、増えてきているという。しかしながら未だに女性が活躍できない、また正社員でいることが難しいと呼ばれる時代に働き続けられない要因があるという。

ザ・ブラックカンパニー

本書のタイトルからして「まんま」と思ってしまうのだが、実際に読んでみたら、まさに「まんま」であった。タイトル自体は「ブラック企業」の企業を単に英語化しただけのことであるのだが、そもそもブラック企業にて働く人びとのことを描いている

私たちのしごと――障害者雇用の現場から

日本では昭和35年に「障害者雇用促進法(障害者の雇用の促進等に関する法律)」が制定し、障害者に関する雇用が積極的に行われるようになったのだが、当時の法律は「身体障害者」が中心であったのだが、後に知覚・精神と様々な障害へと範囲を広げられるようになり、今年に至っては法定雇用率の算定基礎など大きく改正されることとなった。

カード・ウォッチャー

「カード」と言うとクレジットカードやプリペイドカードのイメージがあるのだが、実際には「タイムカード」である。もちろんタイムカードは出勤・退勤時間を数字で表しているのだが、そのタイムカードを巡って労災がお子合ったことから物語が始まる。

働く女子の運命

女性の社会進出が目覚ましい。そのこともあってか女性が要職に就くといったこともあるのだが、今でもなお世界的に見ても後進的であると主張する論者も少なくない。そういった女子がどのような身分の変化をし、なおかつ男女平等の社会への発展に伴って、いかに労働状況などが変化したのか、歴史とともに考察を行っている。

雇用身分社会

雇用形態における「身分」があるのだという。それは一体どのようなものかと考えていくと、最近では「正社員」「契約社員」「派遣」「アルバイト」「パート」「嘱託」など会社の従業員と一括りにしても多種多様な種類が存在するという。

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