本日はセミナー3連発でした。
当ブログでは3つともまとめて取り上げる・・・そんなみみっちいこと何か致しません。
一つ一つ取り上げていきます。
一発目は鹿田尚樹さん、及びさんどらさん共催の「実際に、聞くが価値」に参加いたしました。「聞くが価値」は昨年9月に行われた第9回以来、半年ぶりの開催です。さらにさんどらさん主催の「実際に、やってみた」は1月に有名な「もしドラ」の作者である岩崎夏海さんの講演がありました。
今回は「33歳シリーズ」の小倉広さん、「そうか、君は課長になったのか」の佐々木常夫さんが講師でした。
Ⅰ.小倉広
「33歳から」シリーズ、さらにはリーダー本を上梓されている方です。小倉さんの話の中心は「リーダーシップ」と「フォロアーシップ」について。前者は多くの本が存在しますが、後者はほとんど言われていません。両輪でもって組織が成り立ち、活性化できることを見ると、「フォロアーシップ」の大切さについての本がこれからブレイクするかもしれません。
リーダー論についてもまさに目からウロコでした。
Ⅱ.佐々木常夫
「知る楽」でも放映されていましたが、「ワーク・ライフ・マネジメント」を提唱し、自らも実践を続けてきた方です。佐々木さんの人生は家族の事情から仕事・家庭の両方を両立させなければいけず、「時間管理」「効率化」といったことをする必要に迫られたことがきっかけだそうです。
佐々木さんの生い立ちとともに、佐々木さんの家庭の歴史そのものをさらけ出しての講演に、「仕事とは何か?」「家庭とは何か?」「組織とは何か?」について強く、深く考えさせられる講演でした。
今回この会を主催した鹿田さん、さんどらさん、講師の佐々木さん、小倉さん、今回名刺交換をしてくださった皆様、本当にありがとうございました!!


コメント
昨日はご参加いただきありがとうございました。
30代がギクリとするような話満載の小倉さん、
感動すら呼び起こす佐々木さん、と今回も講師に恵まれました。
あと、共催といっても僕は鹿田さんにおんぶにだっこでしたので、お礼は鹿田さんにどうぞ(^-^;A
>さんどらさん。
こちらこそ、昨日は(そして本日も)ありがとうございます。
さんどらさんも色々と尽力されていましたので、さんどらさんにも御礼を言わなければ、ですよ。