結果は以下の通り(GPUpdate.netより)。
| Pos. | ドライバー | コンストラクターズ | Tyres | Time |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マクラーレン | 1:47.338 | ||
| 2 | フェラーリ | 1:47.678 | ||
| 3 | マクラーレン | 1:47.815 | ||
| 4 | フェラーリ | 1:47.992 | ||
| 5 | BMW | 1:48.315 | ||
| 6 | ルノー | 1:48.504 | ||
| 7 | レッドブル | 1:48.736 | ||
| 8 | BMW | 1:48.763 | ||
| 9 | トロロッソ | 1:48.951 | ||
| 10 | トロロッソ | 1:50.319 | ||
| 11 | トヨタ | 1:46.949 | ||
| 12 | ルノー | 1:46.965 | ||
| 13 | トヨタ | 1:46.995 | ||
| 14 | レッドブル | 1:47.018 | ||
| 15 | ウィリアムズ | 1:47.429 | ||
| 16 | ホンダ | 1:48.153 | ||
| 17 | ホンダ | 1:48.211 | ||
| 18 | フォースインディア | 1:48.226 | ||
| 19 | ウィリアムズ | 1:48.268 | ||
| 20 | フォースインディア | 1:48.447 |
ハミルトンがPPとなりました。マッサは完璧なラップをしたと言っていましたがその上がいたようです。そう考えると決勝では追いつけない可能性もあるのではと考えさえします。
昨年の優勝者であるライコネンはセカンドローからのスタート。決勝で逆転は非常に難しいですが優勝を狙ってほしいものです。
トロロッソ勢が2台そろってQ3進出は意外でした。決勝で大暴れするといった感じでしょうか。
逆にトヨタ勢はそろってQ2落ち。ここではトヨタ勢は弱いのか、それとも決勝へ温存なのか。決勝での巻き返しに期待するしかありません。
中嶋は19番手のスタート。雨による波乱があればポイントは狙えるのですが…。
ホンダ勢も後方からのスタート。これも巻き返しに期待するしかありません。
さて、優勝予想です。
本命:ハミルトン
対抗:ライコネン、マッサ
要注意:コバライネン、アロンソ、ベッテル
波乱があろうが無かろうがハミルトンが優勝するのではないのかと。ただ1コーナーでマッサがトップを奪えば話は別ですが。ライコネンは波乱に乗じて優勝をもぎ取るか、ピッと戦略を巧みに利用して優勝をつかむかしかないでしょう。1コーナー後の位置関係次第で優勝できるかどうかも大きくかかわるので。トロロッソ勢も油断できません。もしかしたらダブルポイントとなるかもしれません。


コメント
F1ベルギーGP予選〜銀赤サンド
いよいよ今期も終盤戦に入った第13戦、スパフランコスシャンでのベルギーGP。前戦バレンシア終了時点でのポイントがハミルトン:70-マッサ:64-ライコネン:57-クビサ:55という相変わらずの混戦ですから、1レース1レース、1グリッド1グリッドが重要になるのは言うまでもあり……
F1世界選手権 第13戦ベルギーGP 予選
や、やっぱり・・・
燃料量の影響大きい+マクラーレンは燃料減った時の速さが、積んでちょっと長く走った時よりも総合的に大幅に速い+PP確保=マクラーレン・ハミルトン圧勝じゃないか。
しかも、天候の変化でミスしやすいのはマッサの方ときたもんだ。
そして、マッサの表情が暗い暗い。。。
ハイドフェルドは若干の驚き、ルノーはライバルのトヨタに先行。
アロンソの入賞カモン!
トロロッソが覚醒しすぎだ。
対するレッドブル、ウェバーがさすがの予選を見せてはくれたものの、決勝もこのまま行ける…
2008年F1第13戦ベルギーGP公式予選結果【ネタバレ注意】
2008年F1第13戦ベルギーGPは公式予選が行われ、ルイス・ハミルトンがスパで初となるポールポジションを獲得した。2位はフェリペ・マッサ、…
【F12008】ベルギーGPはハミルトンがポールポジション
ハミルトン選手が今シーズン5回目、ベルギーGPでは初となるポールポジションを獲得しました。いわゆる4強がグリッド前方を独占し、銀・赤・銀・赤とスタートラインから見ると右左にわかれて2台ずつマシンが並びます。
予選は天候に振り回されることなく順調に進みましたが決勝は果たしてどうなるのか、このままハミルトン選手が優勝してチャンピオン争いを有利に進めるのか、マッサ選手、ライコネン選手の逆襲はあるのか、中嶋選手は沈んでしまいましたがそこからの復活はあるのか、見所はたくさんありそうなベルギーGPですね。
…
F1ベルギーGP予選結果
ハミルトンが今シーズン5度目のポール獲得
ライコネンは4番手からのスタート、やはりレースへの意欲が欠乏しだしたのか?