哲学・宗教

書評

尊厳―その歴史と意味

本書のタイトルにある「尊厳」は辞書で調べてみると、 とうとくおごそかで、おかしがたいこと「広辞苑 第七版」より とある。優しく紐解こうと思ったのだが、実を言うと哲学上最も難しい事柄の一つであり、なおかつ人間として生きて行くに当たっての重...
書評

老いと外出―移動をめぐる心理生態学

人は誰しも老いる。しかしその老い方によって、生き方そのものも変わり、なおかつその変化によって見える世界も変わってくる。本書はその老いと共に外出をはじめ、思考や行動にどのような影響を与えていくか、さらに高齢者の心理と体験はどうなるのか、著者自...
書評

子どもが幸せになることば

私は子育てどころか結婚もしたことがないため分からないのだが、子育てが難しいと行ったことを耳にすることがある。もっとも子育て自体は、全て思い通りにうまく行くわけでは無い。もっともうまく行くことをやってもうまく行かず、ふとしたことをやってみると...
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書評

健康長寿は靴で決まる

私たちが普段身につけるものとして衣服はあるのだが、その中でも「靴」は特に外に出歩く際には必要になってくる。しかしその靴についてもオシャレで履くと言う人もいれば、ランニングなどの運動を行う際に履くような人もおり、TPOによって大きく分かれてく...
書評

痛い靴がラクに歩ける靴になる

皆さんは新しい靴を履くと、「痛い」と言った感覚を覚えることはあるか。履き始めていきなり「痛い」と思うこともあれば、はき続けていくうちに「痛い」と覚える方もいるかもしれない。その「痛い」と言う感覚は我慢をするのか、しないのかで変わってきて、特...
書評

老後と介護を劇的に変える食事術―食べてしゃべって、肺炎、虚弱、認知症を防ぐ

老後にしても、介護を受ける・受けない、あるいは認知症をはじめとした症状は生活習慣から来るのだが、その生活習慣の中には「食事」もあり、摂り方によっては健康に過ごせることもあれば、逆に病気や介護を受けるリスクにもなる。またその受けるリスクによっ...
書評

地域とともに未来をひらく お寺という場のつくりかた

皆さんは「お寺」と言うとどのようなイメージを持たれるか、古くさいイメージもあれば、葬送でしか使わないと言ったイメージもあるのだが、もっともお寺はそれだけのことではない。むしろコミュニティとしての役割も担っているという。本書は実際に地域におけ...
書評

毎日のカラダが楽になる 最高の疲労回復法

既に年の瀬である。もっとも12月は、「師走」とも呼ばれており、1年の締めくくりであると同時に、忙しい時期でもある。そのため忙しさから来る疲れも出てくることであり、なおかつその疲れを抜けないといったことも往々にして起こる事だろう。 その...
書評

ブッダの獅子吼 原始仏典・法華経の仏教入門 ―マインドフルネスの先を行く、釈迦の真の悟りとは?

本書のタイトルである、「ブッダの獅子吼(ししく)」は、 ブッダが、自信をもって、ライオンが吼えるように、声を響かせながら教えを説いているp.2より とあり、実際に「ディーガ・ニカーヤ(長部)」と呼ばれる経典にも言及されている。本書ではブ...
書評

寺檀紛争! お寺は誰のもの 現代寺院のあり方を問う住職後継争いの記録

家族や会社など、様々な場で「紛争」は起こる。特に会社にまつわる紛争はある種の「泥沼」になることも少なくなく、なおかつ会社どころか日本中を騒がせることも会社の規模によっては行われることもある。 本書は寺院にまつわる後継者の戦いの所である...
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