ビジネス書

書評

なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

「世界のエリートは~」とあると色々な方法に関するビジネス書があり、かつ「そこまで書くのか?」と思ってしまうことも少なくない。ネガティブに言うと何番煎じになるように同じような傾向でつくられる本もあるのだが、本書はどうなのかと言うと、ビジネスの...
書評

マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!

株式会社オトバンク 上田さんより献本御礼。 今年度も新卒の新入社員が4月1日にスタートすることとなった。新社会人は多かれ少なかれこれからの活躍に向けての準備を始めることが多くある。とどのつまり「新人研修」というもので、社会人になるための基...
書評

年収300万円の悪習慣 年収1000万円の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」 この言葉は心理学者であり哲学者であるウィリアムズ・ジェイムズの言葉であるのだが、...
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書評

働きながらリスクゼロで小さく稼ぐ 朝晩30分好きなことで起業する

少し前に書いた本の前著にあたる一冊なのかもしれない。そこで取り上げたことと少し重複するのだが、サラリーマンが安定して稼げる時代ではなくなり、なおかつそれだけで満足に生活できるとは限らなくなってきた。現に「ワーキングプア」もおり、なおかつリス...
書評

1億総投資家時代~未来を生き抜くための『お金』の生み出し方~

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 投資というとリスクを伴うのはよく言われており、もちろん元本割れを起こしてしまい、損をすることもある。しかしながらお金のことを知ることができる絶好の機会であり、行い方によって、資産を生み出す、あるい...
書評

貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 私自身、クラシック音楽が好きであり、色々な曲を聞きながら何かやることが好きでもある。もっとも本書のタイトルにあるモーツァルトは好きな作曲家の一人であり、なおかつプッチーニは自分自身が最も好きなオペ...
書評

心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする

株式会社オトバンク 上田様より献本御礼。 今の社会は「ストレスフル」と呼ばれるものである。そのストレスのみならず、人間関係の拗れによって心が疲れ、それが起因となり、精神的な疾患を患うことも往々にしてある。そのような疲れから開放されるために...
書評

GOSPA 目標達成の心理学

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 目標を設定することは達成をするためにある。しかし目標を達成することにはモチベーションを持つことが必要なことではあるのだが、そもそも達成するためには気合い・根性といった精神的な要因も必要であること...
書評

防衛大流 最強のリーダー

組織にはリーダーがおり、そのリーダーの力によって組織は大きく変わってくる。本書は日本の国防を担う方々を育てるための「防衛大学校」の教育のあり方と、それを参考としたリーダーのあり方とはどうあるべきなのか、そのことを伝授している。 1.「信頼...
書評

ポスト平成のキャリア戦略

あと1年ほどで「平成」と言う一時代が終わりを迎える。現時点で決定ではないのだが2019年4月30日に終わりを迎え、5月から新たな元号がスタートする予定である。時代が変わると共に、ビジネスモデルやキャリアの構築方法も変化していく。その変化して...
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