授業

教育

明るい不登校―創造性は「学校」外でひらく

「不登校」自体、ネガティブに扱われていることがほとんどである。当たり前に投稿すべき学校に長らく投稿しないこと、またその要因としていじめなどのものもあれば、授業についていけないと言った要因もある。そのことから、よくメディアでもネガティブのよう...
教育

あの子どもたちが変わった驚きの授業―授業崩壊を立て直すファシリテーション

本書はとある中学校の授業によって授業崩壊を立て直し子どもたちが変わることができた授業の様子を取り上げている。近年では教育にまつわる問題が絶えず起こっているのだが、教育の舞台の主人公はあくまで「生徒」であり、子どもたちである。その子どもたちを...
哲学

ソクラテス・メソッド—説得せずに“YES”がひきだせる!

おそらく現在につながる哲学の源流をたどっていくと、ある人物に行き着く。その人物こそ「ソクラテス」である。ソクラテスが活躍した当時、哲学を教える人々はほかにもいたのだが、己の知見が正しいと考えて教えるソフィストの講義に反し、自分は相手と対話す...
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教育

子どもの才能を引き出す最高の学びプログラミング教育

2020年に学習指導要領が改訂され小学校で「プログラミング」の授業が必修化されることとなった。私自身プログラミングを知り、学び始めたのは17歳の時。高校の時に教師が作ったツールを分解して、自分自身の家庭学習用のツールに作り替えるためにいじっ...
教育

「道徳教育」のベクトルを変える

戦前は「修身」という授業があったのだが、それ大東亜戦争後は「道徳」に取って代わった。しかしながら、道徳はどのようにして設置されたのか、そして評価はどのようにして行われるのか、その背景と問題点などについて取り上げているのが本書である。 第一...
教育

授業の出前、いらんかね。

「授業の出前」というのがあるという。そもそも「出前授業」の概念は様々な場で存在するのだが、本書で取り上げるものは長らく病院に入院している子どもたちに対して出前授業をしている方が自らの教育のあり方と歴史を綴っている。ちなみに本書で取り上げるの...
書評

学校で教えてくれない音楽

私自身小中高と音楽をやっていたこともあり、音楽は得意だった。しかし人によっては「音楽は苦手」と言う人も少なくなかった。おそらく音楽の授業で自分が音感が良くない、「やらされ感」があって音楽が嫌いになってしまった、など理由は様々である。 しか...
教育

伝説の灘校教師が教える 一生役立つ 学ぶ力

「灘校」といえば、日本でもトップクラスの東大合格者を輩出している屈指の進学校としても有名である。著名な方々の中には精神科医の和田秀樹氏はもちろんのこと、現在の神奈川県知事である黒岩祐治氏などいる。灘校というと、受験勉強のための詰め込み教育を...
教育

灘中 奇跡の国語教室 – 橋本武の超スロー・リーディング

灘中・灘高と言えば、東大・京大への輩出の多い進学校として有名である。灘中・灘高・東大もしくは京大と進学し、さらに政財界に活躍している人物も多い。 その灘中は2009年、「銀の匙」を3年間かけて読むという「超スロー・リーディング」の授業が取...
哲学

最後の授業――心をみる人たちへ

最後の授業というとランディ・パウシュという方の人生にまつわる重要なことの授業を想像してしまうのだが、本書にて紹介される「最後の授業」は、精神分析の権威が教授を引退するまえの最後の講義の事を意味している。引退するにあたり、学生たちに何を伝えた...
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