星海社新書一覧

TYPE-MOONの軌跡

「TYPE-MOON」と言うブランドを聞くと、それなりに知っている方も多くいる。特に「Fateシリーズ」となれば、その認知はかなり多くなる。元々TYPE-MOONのブランドにて初めてデビューしたのが20年前になるので、今年でちょうど20周年を迎える。

Keyの軌跡

「Key」という会社は今となって「泣きゲー」と呼ばれるジャンルに特化しており、さらには全年齢のものが多くあるのだが、かつてはR-18指定の作品の方が多く見られ、CLANNADになってからは全年齢ものも増えてきた(今も一部の作品はR-18指定のものもある)。

文系と理系はなぜ分かれたのか

学校の勉強の中で「文系」「理系」といった学問上の「区分け」が行われることが往々にしてある。とくに高校になってからは大学選びなどで特に重視され、なおかつ大学のみならず、その後の仕事においても「文系」「理系」の区分けがなされているほどである。

お金のミライは僕たちが決める

今年の4月頃に来年を目処に1000円札・5000円札・1万円札の紙幣が変わると言ったニュースが流れた。それぞれの人物も変わると言ったことを考えると、元号と同時に様々な面で変わると言える。それはお金のあり方も例外ではない。

謝罪大国ニッポン

「どげせん」や「謝男(シャーマン)」をはじめ、謝罪や謝ることについてを中心に取り上げた漫画も数多くある。そのことがネタになるほど日本はありとあらゆる所で「謝罪」が繰り返されてきている現状にある。

あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント

けっして「まくら」だからって寝具ではなく、落語における演目に入るまでの雑談である。噺家の中には人間国宝となった十代目柳家小三治のようにまくらを使いながら演目をきめる方もいれば、昨年逝去した三代目桂春団治のようにまくらに入らずいきなり演目に入る方もいる。

「学問」はこんなにおもしろい!―憲法・経済・商い・ウナギ

社会人には「教養」が必要だということはいろいろな本や雑誌で取り上げられており、私自身もその通りだと思うのだが、実際どのようにして教養を身につけたら良いのかわからない方も多いし、もっと言うと教養を身につけるのは難しいのではと考えている人もいるように思えてならない。

江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統

「江戸しぐさ」に関する本は私もいくつか読んだことがある。その多くは礼儀作法や教育に関することについて取り上げられており、啓蒙の模範になるものばかりだった。本書の冒頭にも書いてあったのだが、マナー啓発ポスターにも「江戸しぐさ」が使われていたのだという。

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