生活

書評

その落語家、住所不定。タンスはアマゾン、家のない生き方

泥棒しろ、ただし、俺の家は駄目だぞWikipediaより抜粋 これは著者の大師匠である七代目立川談志が弟子に対して言った言葉である。もっとも噺家はまっとうな仕事・発言などを行ってはならず、なおかつまともな生き方をするなということを意図して...
書評

やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。

一人暮らしをしていると、否が応でも「家事」をしなければならない。炊事・洗濯・掃除など本当の意味で「やってもやっても終わらない」。もっともこの書評を行いながら、家事をやっているため、どっちが「ながら」やっているのかわからなくなる。 それ...
書評

彩無き世界のノスタルジア

本書の主人公は「交渉屋」と呼ばれる裏稼業である。裏社会の中で武器などを調達し、組織に渡すと行った事である。その交渉屋を勤めている職場にある少女が訪れる。会社からかくまうように押し付けられ、共同生活を送ることとなる。 もともと主人公は過...
スポンサーリンク
書評

生きることの社会学ー人生をたどる12章

「社会学」は、一見生活と縁遠いように見えて、実はかなり密着している。今日の社会現象と日常などを紐解く中でミクロ・マクロ問わずに紐解いている学問である。そもそも社会学は生きていく中でどのようにして密接に関わっているのか。本書は生まれたから死ぬ...
書評

あきれた紳士の国イギリス

イギリスは、今年の1月31日をもってEU(欧州連合)を離脱した。これはヨーロッパの汎用化に反対したイギリスが国民投票を通じて離脱したのだが、経緯や核心については複雑なため、ここでは割愛する。 イギリスというとイメージとして「紳士の国」が強...
書評

総中流の始まり 団地と生活時間の戦後史

日本が高度経済成長期の時によく言われた言葉として「一億総中流」という言葉が多く取り上げられた。具体的にいつ頃からできたかというと、1965年とあるため、今から55年前のことである。それから完全に定着したのが70年代にかけてとも言われている。...
書評

40歳までにコレをやめる

当ブログの「管理人紹介」で生年月日を明かしているのだが、私は現在34歳である。今年35歳を迎えるため、四捨五入するといよいよ40代、俗に言う「アラフォー」の仲間入りを果たすこととなる。実際に40歳になるまではあと6年であるのだが、もっとも毎...
書評

ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

大阪府大阪市西成区は日本最大の「ドヤ街」として有名である。中でも北部にある「あいりん地区(釜ヶ崎)」もあり、本当の意味で「様々な」人たちが住み、働いている場所である。そのドヤ街に著者が78日間生活したという記録が本書である。 第一章「ドヤ...
書評

最適な「人生のペース」が見つかる 捨てる時間術

よくある「時間術」はビジネスや仕事における「時間術」を表すことが多いものの、本書で取り上げる時間術はどちらかというと仕事のみならず「生活」における時間術も取り上げている所に特徴がある。もっとも人生においても、時間のムダと呼ばれるようなものが...
書評

年収300万円の悪習慣 年収1000万円の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣

サンライズパブリッシング様より献本御礼。 「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」 この言葉は心理学者であり哲学者であるウィリアムズ・ジェイムズの言葉であるのだが、...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました